TRANSLATE

先輩保護者からのアドバイス

入学準備について

大学生協で実施した「2017年度保護者に聞く新入生調査」

大学生協では、住まいさがし、新生活用品、教材の販売を始め、友達づくり企画など新生活のスタートをサポートしています。この調査は、そのサポートに対する評価と入学時のスケジュール、費用などを知ることで、より新入生のニーズに対応したサポートが行えるように毎年行っているものです。

入学準備費用について

受験時の費用
交通費 27,000円
宿泊費 38,900円
☆滞在費、旅行会社のパック料金で利用した場合もここに含まれます。
生協諸手続き費用
生協加入 15,000円
☆立命館生協では、30口15000円で出資金をお願いしています。
☆入学時のみ。卒業時に返還します。
共済・保険掛け金 40,500円
☆共済掛け金は一年払い、賠償責任保険が4年間(6年間)一括です。
☆詳しくは、こちらをご覧ください。
入学式にかかる費用
交通費 15,100円
宿泊費・滞在費 38,400円
☆保護者で参加される方も多くいます。
その他 14,400円
☆手土産、お礼などです。
大学の勉学用品準備費用
パソコン 157,500円
☆大学でパソコンをどんなふうに活用するのか踏まえてご準備ください。
生協オリジナルなら4年間動産保証付きが安心です。
電子辞書 30,500円
☆電子辞書は大学生仕様で。語学辞書も高校まで使用していたものよりワンランクアップ。
生協モデルならお買い得です。
教科書 27,800円
☆学部により異なります。生協に加入すれば一割引きです。
教 材 17,600円
☆学部により異なります。入学後、授業で詳しく案内があります。
住まいさがしにかかる費用
住まいさがしの宿泊・滞在・交通費 74,500円
住まい斡旋手数料・契約費 174,100円
新生活用品購入費用 246,900円
その他
お礼・お祝い返しなど 14,400円

入学後の日常生活の費用について

〈2016年度学生生活実態調査より〉

収入
項目 自宅外生 自宅生
仕送り
(小遣い)
72,210円 12,220円
奨学金 22,080円 13,110円
アルバイト 30,910円 40,390円
その他 1,880円 2,050円
合 計 127,080円 67,760円

下宿生は、約56.8%を仕送りに頼っています。

支出
項目 自宅外生 自宅生
食費 25,820円 13,600円
住居費 53,990円 340円
交通費 5,010円 10,070円
娯楽費 9,340円 7,910円
書籍費 1,500円 1,370円
勉学費 1,220円 1,030円
日常費 6,490円
5,880円
電話代 3,990円
2,730円
その他 3,380円
4,030円
貯蓄・繰越 14,240円 19,840円
合 計 124,980円
66,790円
仕送り額の分布
アルバイト収入の分布
アルバイトをしているか(単位:%)

今年の新入生の保護者からのアドバイス(2017年度新入生保護者アンケートより)

  • 費用はあとからも必要になるので、早目の準備をすすめます。悔いのないよう情報収集しましょう。
  • 後期の受験で合格をもらいました。その時点で3月17日です。入学式が4月2日。半月の間に部屋探し、生活一式購入と仕事もあるなか時間がなさすぎるので、3月後半の半月はとっても忙しかったです。目を通す書類もたくさんあるし、入金も行かないといけないし、学生用のカタログ、何でも揃うので助かったところも正直あります。
  • 受験会場は少しでも行きやすく、土地勘がある会場を選ぶ。多数受験するなら、心身的金銭的時間的な負担が軽減される。わざわざ本校キャンパスに行かず、地方会場用の自宅から行きやすい会場のほうが、受験生数が少なく、静かでリラックスして受けられた。
  • 本人が受験よりも大変だったのが、一人暮らしの準備だと言っておりました。約一か月で準備は未経験の手続きもあり、一歩社会に出た、踏み出した時であったと思います。自分で選んだ人生なので、手続き等はほとんど自分でやるように見守りました。
  • 学費が一番気に気になると思いますが、大学選びで一番大切なのはお子様の学びたいことや研究したいことができるかどうかだと思います。これから歩む道を決めるのはお子様自身ですから。保護者としては、お子様自身がお決めになった道を自分の足で歩いていくことを全力でサポートしてあげるのがいいのではないでしょうか。
  • 進学する大学を決めてから入学までが短かったため、案内のカタログの必要な部分に目を通すだけで、住まい探しなど、関係ない部分は目を通せませんでした。ホームページも見る余裕がなかったです。あらためて目を通してみるとたくさんの情報が載っていたのだと気づきました。
  • 自分の受験しようと思う大学(特に志望校)に生協のホームページも受験前に見ておいたらいいと思います。大学生活で必ず利用すると思いますし、見ていたら楽しくなると思うし、入学手続き後、生協入会のことで何も知らないよりも余裕を持って手続きができると思います。
  • 現在自宅生ではありますが、通学に時間がかかるため下宿にしようか悩んでいます。同大学同学部の先輩で、通学に時間がかかるため下宿に変えた方もいると聞きました。遠方でなくても下宿するかどうかもっと早めに考え、情報を入手するべきだったと思いました。
  • 下宿生に対してもイベントを名古屋でしていただき、多くの立命館の学生の方々に直接お話を親子で聞くことができましたので、安心できることが多かったです。ミールシステム、電子マネーの説明も丁寧で安心し申し込みました。
  • 下宿、一人暮らしは予想を超える出費でした。物件に関しては現地(生協も含め)の会社から立地や環境、学生の割合などしっかりと情報を集め子どもと共に考え、話すようにした方が良いと思いました。希望の家賃より(1万-1.5万)超えましたが、安心ときれいさを重視しました。
  • 図面で間取りを見て分かったと感じても実際に見てみると、思ってたよりも狭い、収納が少ない、段差がある等、新たに気づくことがある。物件周辺を歩いてみると路幅、人通りの多さ、交通量、坂道がある等、周辺の状況がよくわかるので、遠方でもできるだけ実際に物件を見に行って決めると良いと思う。

入学準備に関するご質問、ご相談は立命館生協衣笠センターまで

フリーダイヤル 0120-465-098

平日:10時~17時 土曜:10時~15時 日祝:閉店
(年末年始休業 12/27~1/5)

メールでの相談OK R_nyugaku@ritsco-op.jp