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先輩保護者からのアドバイス

入学準備について

大学生協で実施した「2018年度保護者に聞く新入生調査」

大学生協では、住まいさがし、新生活用品、教材の販売を始め、友達づくり企画など新生活のスタートをサポートしています。この調査は、そのサポートに対する評価と入学時のスケジュール、費用などを知ることで、より新入生のニーズに対応したサポートが行えるように毎年行っているものです。

入学準備費用について

受験時の費用
交通費 25,900円
宿泊費 43,700円
☆滞在費、旅行会社のパック料金で利用した場合もここに含まれます。
生協諸手続き費用
生協加入 15,000円
☆立命館生協では、30口15000円で出資金をお願いしています。
☆入学時のみ。卒業時に返還します。
共済・保険掛け金 40,500円
☆共済掛け金は一年払い、賠償責任保険が4年間(6年間)一括です。
☆詳しくは、こちらをご覧ください。
入学式にかかる費用
交通費 16,400円
宿泊費・滞在費 36,900円
☆保護者で参加される方も多くいます。
その他 14,300円
☆手土産、お礼などです。
大学の勉学用品準備費用
パソコン 160,400円
☆大学でパソコンをどんなふうに活用するのか踏まえてご準備ください。
生協オリジナルなら4年間動産保証付きが安心です。
電子辞書 31,000円
☆電子辞書は大学生仕様で。語学辞書も高校まで使用していたものよりワンランクアップ。
生協モデルならお買い得です。
教科書 26,700円
☆学部により異なります。生協に加入すれば一割引きです。
教 材 23,200円
☆学部により異なります。入学後、授業で詳しく案内があります。
住まいさがしにかかる費用
住まいさがしの宿泊・滞在・交通費 70,100円
住まい斡旋手数料・契約費 185,600円
新生活用品購入費用 241,700円
その他
お礼・お祝い返しなど 66,800円

入学後の日常生活の費用について

〈2017年度学生生活実態調査より〉

収入
項目 自宅外生 自宅生
仕送り
(小遣い)
77,590円 11,810円
奨学金 18,190円 12,830円
アルバイト 31,550円 42,320円
その他 1,610円 1,300円
合 計 128,930円 68,630円
支出
項目 自宅外生 自宅生
食費 26,800円 13,260円
住居費 52,840円 60円
交通費 3,870円 9,850円
娯楽費 11,430円 9,460円
書籍費 1,590円 1,340円
勉学費 1,240円 1,250円
日常費 7,190円
5,890円
電話代 3,620円
2,580円
その他 2,850円
3,650円
貯蓄・繰越 1,500円 20,170円
合 計 126,440円
67,510円
仕送り額の分布
アルバイト収入の分布
アルバイトをしているか(単位:%)

今年の新入生の保護者からのアドバイス(2018年度新入生保護者アンケートより)

出費について
  • 大学が決まってから、入学してからは予想以上に出費がありました。(サークル活動によっても違う)冊子などに書かれている参考金額はほんの目安としてみたほうが良いかと思います。
  • 我が家では、子供の体調管理、学費の準備にスポットを当て管理と工夫に力を入れてきました。子供は受験の時、大変ストレスを感じているようでしたのでご飯のときや休憩のときはなるべく楽しい話題をしてストレスを和らげられるようにしていました。メリハリつけて親子で乗り切っていただけたらと思います。
  • 大学選びは早い段階から考え、オープンキャンパスに参加して、自分の目で確かめる必要があると思います。だんだん焦ってくるので。
入学後の生活について
  • 進学後の食事について心配していましたが、大学内の食堂、カフェなど多数あり、昼食時にどこかで食事を済ませることができると安心しました。見学に行って説明を聞き理解できたので、ご心配で新生活を迎える方もいらっしゃると思いますのでパンフレットでアピールしていただければありがたいと思いました。
  • スポーツをしているため、食事に関して不安でしたが、クラブ終了後21:30まで食堂が開いているので食事をして帰ってくるようです。カロリー計算がされていてホームページから何を食したかわかる上、親も確認できるのでありがたいです。
  • 大学が遠方だと保護者まではなかなか行く機会がありませんが、入学準備説明会に本人と一緒に参加し、在学生のお話を実際聞いたり、他の新入生の方々と交流したりすることで安心して送り出すことができました。
  • 入学してすぐにパソコンでのレポート提出があり、高校のときはあまりパソコンの授業もなかったので困った。
一人暮らしについて
  • 一人暮らしの準備費用が思っている以上かかる。自宅から通えるところに合格できるとは限らないので、準備しておくべきだった。
  • 現在の便利な暮らしに慣れすぎないように、不便を楽しむくらいの覚悟で一人暮らしに立ち向かわせてください。
  • 一人暮らしの準備は、子供自身で何が必要なのか自分で考えさせるようにしました。
  • 遠方から受験される方、入学される方は土地勘とかわからないので準備など早めにされることをおすすめします。また、遠方なので、何回も現地に行くことができないので、用意を万全にして対応しないといけないことを思い知らされました。

入学準備に関するご質問、ご相談は立命館生協衣笠センターまで

フリーダイヤル 0120-465-098

平日:10時~17時 土曜:10時~15時 日祝:閉店
(年末年始休業 12/27~1/5)

メールでの相談OK R_nyugaku@ritsco-op.jp