ナビゲーションをスキップ

web RUC/Ritsumeikan University Coop Canpus Communicatuon Magazine

 このページでは、大学を卒業した後の進路について紹介します。
 進路と言っても、民間企業・公務員・教員・大学院進学など、さまざまな選択肢があります。就職活動を控えた3回生・M1の人はもちろん、1・2回生の人も、ぜひ一度自分の将来について考えてみましょう☆

社会への第一歩

民間企業
法学部 4回生 N 私が就職活動に取り組み始めたのは3回生の10月頃でした。私は、明確な志望業界を持っていなかったため、キャリアオフィスの企画や企業の説明会に参加することで、自分の考えをまとめていきました。活動を通して感じたことは、就職活動は試行錯誤の繰り返しが大切、ということです。面接や自己PRなど、活動中に思うようにいかないことがたくさんあります。悩んだり失敗した時間も含めて、自分の将来を創る期間なのだと感じました。→詳しくはこちら


教員
経営学部 4回生 F 公立学校の1次採用試験では通常、筆記と面接があります。私が受験した京都市では、独自に「子どもに伝えたい私の感動体験」発表というものがありました。この感動体験発表は、2分間で自分自身が感動した体験を試験監督の前で生徒がいると想定してスピーチするもので、京都市では毎年恒例となっています。教員試験では、このように各地域・学校法人によって独自の受験内容があるので、しっかりとした情報収集をすべきだと感じました。→詳しくはこちら


公務員
経済学部 4回生 I 私は、大学3回生の後期くらいから、真剣に就職活動をしました。大学でおこなわれる説明会に参加することで、ある程度の仕事内容などを知ることができました。また、公務員試験の場合、筆記試験対策も重要です。1日数時間勉強することで、徐々に模試などの成績が上がるので、早めに対策をしておいた方がいいと思います。
 就職活動をする際に、健康管理は大切です。体調を整えて、希望の進路に進めるようにがんばってください。→詳しくはこちら


立命の大学院
理工学部 4回生 T 僕は今の勉強をより深めるため、大学院進学を決めました。理系の学部は院になってから本格的な研究に取り組めるため、院進学したほうが多くの企業に受け入れてもらえます。
 それに立命の大学院では入学金がいらないし、さまざまな奨学金もあり助かります。


他大学の大学院
情報理工学部4回生 K 僕は自分のやりたい研究が他大学にあったため、他大学の大学院を受験しました。受験する大学の教授と連絡を取り、研究室の見学をしました。受験勉強も立命でやった勉強とは少々違ったので大変でした。

 

前へ戻るSITE TOP