さていよいよ来月から夏休みですが、みなさん何か予定をたてられているでしょうか? 暑いからといってクーラーの効いた部屋でゴロゴロするのはとても、もったいないです。なので、今回夏の遊び場をたくさん紹介しました! みなさんこれを参考にして、夏を満喫してくださいね!
花火大会
夏と言えば花火大会ですよね!今回は4つほど大きな花火大会を紹介します。ぜひ夏を満喫しに行ってください!
宇治川花火大会(京都)
8月10日 19:45~20:45
今年の宇治川花火大会は「源氏物語千年紀」にちなんだ趣向を凝らした美しい紫の仕掛け花火を披露します。花火観覧席もあるので絶好の場所から見たい方はチケットを買いましょう!
●交通機関●
・京阪宇治駅から南西へすぐ。
または、三室戸駅から南へ徒歩5分。
・JR宇治駅から北東へ徒歩5分。
・京滋バイパス宇治西ICから約15分。
びわ湖花火大会(滋賀)
8月8日 19:30~20:30
夏の琵琶湖を華麗に彩る花火大会です。ロケーションを活かした壮麗な演出が魅力で、特に水上に花火が半球形に開く湖上開発スターマインが見所です。ライトアップされた「びわこ花噴水」をバックに展開する花火はとても幻想的です。
●交通機関●
・JR琵琶湖線大津駅、膳所駅から徒歩約15分
・京阪電車浜大津駅から徒歩約5分
教祖祭PL花火芸術(関西)
8月1日 19:50~20:50
教祖祭PL花火芸術は、花火打ち上げ数10万発以上といわれ、日本最大かつ世界最大級とされています。打ち上げ場所近くに有料観覧場所がありますが、なんと大阪市内の高層ビルからでも天気がよければ、見ることができます。
●交通機関●
・近鉄富田林駅北口より府道35号線を北西に徒歩10分。
または、近鉄喜志駅西口より国道170号線を南へ、府道35号線を西へ徒歩20分。
隅田川花火大会(全国)
7月26日 19:10~20:30
隅田川花火大会は歴史ある花火大会で、昔は「両国の川開き」と呼ばれ親しまれてきました。この花火大会は1732年の飢饉で多くの死者が出て、その翌年に慰霊と悪病退散を祈って始まったとされています。歴史ある花火をぜひご覧あれ!
●交通機関●
☆第一会場☆
・東武伊勢崎線、東京メトロ銀座線、都営浅草線浅草駅から徒歩15分
☆第二会場☆
・都営大江戸線蔵前駅から徒歩5分
祇園祭徹底調査
祇園祭は平安時代前期の869年、京で疫病が流行した際、広大な庭園だった神泉苑に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりです。応仁の乱で祭りは途絶えましたが、1500年に町衆の手で再興されました。以降、外国からもたらされたタペストリーなどを各山鉾に飾るようになりました。これらの懸装品の豪華さ故に、山鉾は「動く美術館」とも呼ばれます。ぜひ、みなさん一度行ってみてください!
祇園祭日程
1日 吉符入り
・神事始めの意味で、この日の午前中に関係者が集い打ち合わせをおこないます。
2日 くじ取り式
・巡行する山鉾の順番を京都市長の立会いのもと、くじによって決定します。
10日~12日 鉾建
・鉾を倉から出し、道路上の所定の位置に組み立てます。釘を使わず、縄だけで組み立てます。
お迎え提灯
・神輿洗の神輿を迎えるため、趣向を凝らした提灯をたてて行列を整え、所定のコースをまわります
神輿洗
・20時ごろから神輿を八坂神社から出発し、四条大橋まで運び、鴨川の水で清めます。
12日~13日 鉾曳初め
・鉾を試しに曳くような感じで、女の人や、子どもたちが参加します。
16日 宵山
・各山鉾町では、町役所に人形、胴掛等の懸装品などを飾り、お札、お守りなどを販売します。
17日 山鉾巡行
・朝9時より長刀鉾を先頭に32基の山鉾が都大路を練り歩きます。途中、四条堺町でくじ改めがおこなわれ、麩屋町では長刀鉾稚児の主連縄切りがあります。
神幸祭
・17時ごろから八坂神社三基の神輿が氏子区内を巡行しお旅所へ参ります。
24日 花傘巡行
・花傘巡行には祇園太鼓、獅子舞、さぎ舞、祇園田楽などが加わり、八坂神社に到着後はさぎ舞、祇園田楽などの舞踊を披露します。
28日 神輿洗
・神輿を四条大橋まで運び、鴨川の水で清める神輿を洗い清め、格納します。
31日 夏越祭
・祭神蘇民将来の護符を奉納する者は疫病より免れしめるという故事により、鳥居に大芽輪を設け参拝者はこれをくぐって厄気をはらい護符を授かります。
見どころ!!
曳初め
12日~13日の曳初めには、一般の市民も参加できます。女性や子どもも参加できるので、気軽に楽しめます。
宵 山
提灯の灯りがついて、祭の雰囲気が一気に高まり、多くの人が浴衣姿で四条通りに集まってきます。たくさんの提灯がとてもきれいです。
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山鉾巡行
32基の山鉾が四条烏丸付近を出発し、四条通りを東へ向かった後、河原町通りを北上し、御池通りを西進します。鉾が各交差点を曲がる際の「辻回し」が圧巻です。
京都に来たからには、1回は祇園祭に行こうと決めていました。初めて行った祇園祭は、有名なお祭なだけあって思ったより人もたくさんいて、規模も大きなお祭で驚きました。お祭騒ぎというよりも、山鉾や街の灯りでしっとりとした雰囲気が味わえ、とても楽しめました。私は洋服で行ったのですが、着物や浴衣を着ている方がたくさんいたので、浴衣で行けばよかったなと思いました。また、祇園祭の時期の京都では、お店によっては浴衣サービスもおこなっているので、何を着ていくのか迷っている方はぜひ浴衣で京都の雰囲気を味わってみてください。
経営学部 3回生 M.H