生活協同組合、略して生協は出資者、運営者、利用者がすべて組合員です。組合員とは生協に加入するために出資金を出した人のことをさします。一方、一般の株式会社などは、出資者は株主、運営者は会社役員、利用者は消費者とすべて別々の人でおこなわれています。株式会社は会社の利益を大きくしようとしますが、生協は自分たちの生活をよりよくしていくために、みんなで出資金を出し合って運営しています。生協には助け合いという理念があるのです。だから生協は組合員のみなさんの声を「総代会」や「ひとことカード」などで反映させつつ運営しています。
組合員になるには??
↓
生協加入が必要です。加入時に出資金30口(1口500円)15,000円でお願いしています。
※出資金は卒業時(脱退時)に全額お返しします。
メンバーズカード
立命館生協の組合証である、カードの正式名称はICプリペイド機能付きメンバーズカードと言います。通称「ICプリペ」と呼ばれています。このカードにあらかじめお金を加金しておくことで、生協店舗での買い物をキャッシュレスでおこなうことができます。このカードによってスムーズにレジを済ませることができます。また、利用場所、利用金額に応じてポイントが付き、1ポイント1円として使うことができます。 また、学内に設置されている、証明書発行機や証紙券売機を利用するために、ICプリペは必要ですので、大学生活で欠かせない存在となっています。
ひとことカード
生協にはひとことカードというものがあります。「生協の白石さん」で一躍有名になりました。この「ひとことカード」は普段なかなか直接言う機会のない、生協への不安や要望を組合員のみなさんがカードに記入し、投函することでお店に伝えることができるシステムです。その投函された「ひとことカード」は数日後に生協職員らの回答とともに、掲示板に張り出されます。
このひとことカードによって生協は組合員のみなさんの望むような、よりよい生協へと変わっていくのです。組合員が生協の運営に関われる機会のひとつです。最近では、生協への不満や要望だけでなく、さまざまな質問があり、組合員のみなさんと生協のコミュニケーションツールとしても使われているようです。
生協店舗を利用していて何か気付いたことや、要望があればどんどんひとことカードに記入して声を生協に届けましょう!
生協のイイところ
10% off
立命館生協では書籍を組合員証の提示をすることにより10%OFFで購入することができます。本を多く読む学生をサポートしています。
また、立命館生協の組合員の多くは大学生です。ですから、春から教科書の需要が高まります。そのため、毎年春には組合員のみなさんの学びをサポートできるように、教科書販売の特設会場を設けています。
新生活サポート
多くの学生は下宿をしています。特に新入生は初めて下宿するということもあり、さまざまな不安を抱えていたり、新生活に必要なものを揃えたりと大変です。このような新入生に対してのサポートも立命館生協はおこなっています。下宿先の斡旋、家具の販売の他にも、大学の学びに必要なソフトウエアを揃えた生協オリジナルパソコンも販売しています。購入後も在学4年間の保障をします。
よりよいキャンパスライフ
「受験宿泊」とは遠方から来る受験生をサポートする活動です。宿泊の斡旋や相談会、試験会場まで送るといった活動をおこなっています。受験生にとって慣れない土地での受験はさまざまな不安があるはずです。そんな不安を取り除けるように、ホテルに到着した受験生をカウンターで対応し、現役大学生による受験生との相談会を設けて個別の不安を解消したりなどさまざまなサポートをおこなっています。
BKC総合キャンパス整備計画とは?
BKC総合キャンパス整備計画とは、「BKCをより快適で魅力的なもの」にするための計画で、大学と生協が協力して約1700名の学生・院生に対してのアンケート調査をもとに、2008年の4月から順次BKCの総合整備事業が始まっています。
このページでは現在実現したBKC総合キャンパス整備計画の内容を紹介します。
ユニオンスクエア2階フードコート 4/2オープン!!
4月2日、BKCのユニオンスクエア2階が、2009年度からのBKCにおける時間割の変更に合わせリニューアルしました。
「学生の学びと成長」を食事面からも支援し、朝から夜まで栄養学的にも十分な食事、留学生も視野に入れたメニューを提供しています。
ライブキッチンエリア
・日替わりメニューの提供
・定食スタイルでクイックに提供
和定食
8:15-14:00
¥450-¥470
健康をテーマに食育に繋がる食事やカロリーと栄養バランスを提供されています。
カジュアル
8:15-14:00
¥450-¥470
楽しさあふれる洋風メニュー、目の前で行われる調理、ピザ窯も設置されできたての料理が提供されています。
バラエティー
8:15-14:00
¥450-¥470
炒め物中心にノンジャンル料理、バラエティー豊かな各国料理が提供されています。
ベーカリーエリア
焼きたてパン・サンドイッチ
8:15-17:00
¥110-
イートイン・テイクアウトで、昼食時間以外も焼きたてのパンが提供されています。
ハラル・ベジタリアン
10:30-17:00
留学生や、外国人教員の方を視野に入れたメニューが提供されています。
ドリンク・デザート
14:00-17:00
コーヒー・カプチーノ・手軽なデザートなどが提供されています。
200円からの朝食
健康で元気ある生活を送るためには、朝食が重要です。しかし、バイキングスタイルは過食につながります。そこで、定食コーナーでは和食を中心に、ベーカリーコーナーでは焼き立てパンを中心に提供されています。
アスリート食
アスリート食は各体育会運動部の体力強化のためのメニューです。「強い体は食生活から」という考えから、2000年から本格的にスタートしました。
ハラル・エスニック食
BKCには約550名の留学生がいることから、留学生を視野に入れたメニューが提供されています。ハラル食は宗教的儀式に基づいて処理された肉しか食べることがないイスラム諸国の方々のため、エスニック食はAPUでの経験をいかした留学生のための食事です。
DELISTAに新しいメニューが
DELISTAでは今までのメニューの販売だけでなく、カレーや弁当の種類などが増えます。
プログレッソ
アクロスウイング1階にあったプログレッソが閉店し、自販機コーナーになりました。しかし、プログレッソの一部人気メニューはユニオン2階フードコートで販売予定です。
昨年度力を入れたこと
昨年度は3ヶ月に1度、職員と院生との間での院生懇談会を実施することに力を入れました。主として昼食時の混雑解消、店舗における商品展開、健康向上について話し合いました。
例えば、エスプラス朱雀生協特有の問題として、紙コップの利用が多いことから、環境配慮のため、カフェでのマイカップ持参による割引を実施してもらうよう話し合い、それが実現に至りました。
院生懇談会
前に述べた院生懇談会のその後、主軸の導線以外に、複線の導線を確保してもらうに至りました。また、混雑する可能性のある時間帯をあらかじめ職員の方に伝えることにより、より混雑の対処を容易にしてもらいました。健康向上については、朱雀キャンパスの学生は日々勉強のため、慢性的な運動不足・肥満等の問題があることから、デリの食品に野菜を増やすなどをお願いしました。
食生活相談会
昨年度は年に2回、食生活相談会を開催しました。内容は、体組成測定、お肌チェック、スモーカーライザー、食生活相談です。食生活相談会を通して、運動不足の人が多いことや、生活リズムが悪い人が多いことなどがわかりました。この食生活相談会から野菜や魚、肉をバランスよく採り入れたバランス弁当も作っていただいています。次はいつ開催するのかと心待ちにしている院生もおり、関心の高さが伺えました。
院生対象入学パンフレット
昨年度は初の試みとして、院生向けの入学パンフレット「新生活トラの巻」を作成しました。中身は、院生同士の対談や朱雀キャンパスの周辺マップ、生協加入の案内などを掲載しました。周辺マップのページでは、エスプラス朱雀生協店内にマップを貼って、院生の方々によく行くスポットなどを書き込んでもらいました。どのページも多くの院生の方々のご協力のおかげで作り上げることができ、生協加入も増えました。
店舗名決定!!
2008年には、朱雀生協2周年記念にちなみ、店舗名の公募をおこないました。多くの応募が集まり、投票の結果、「S+(エスプラス)」という名称に決定しました。
エスプラス朱雀生協のカフェでは、ドリンクやフードメニューが充実しています。コーヒーには、エスプラスのマークなどを描いてもらえます。
写真は、右がカフェモカのアイスで、左がカプチーノのホットです。
また、カフェのオリジナルデザートは、スタッフの手作りで杏仁豆腐やパンプティングなどがあります。
フランス屋とコラボをしたデザートもあります。写真はフランス屋デザートです。
本年度力を入れたいこと
今後も職員と院生間で協力し、生協の発展を目指し、協調したいと思います。具体的には、生協の混雑解消対策の連携、健康向上の取り組みの実施、店舗商品の売り上げ促進、エスプラス朱雀生協リクエストメニューなど、利用する院生や職員の方にためになり、またエスプラス朱雀生協に愛着をもってもらうよう活動をしていきたいと思います。
衣笠キャンパスマップ
地図中の記号説明
☆…飲食施設の位置です。
◇…ATMの位置です。
存 心 館
存心館の地下に食堂とBook & Serviceがあります。Book & Serviceでは、書籍の購入だけでなく、各種検定の申し込みや旅行の手配や帰省のための切符の手配もおこなっています。
諒 友 館
諒友館には1Fに食堂とできた亭という、弁当を販売する店があります。そして、地下にはROSSOというカフェがあります。ROSSOは、軽食のほか、デザートも充実しています。
志 学 館
志学館の地下には組合員の皆さんの窓口である、衣笠センターがあります。そこでは主に、生協や学生総合共済への加入などの業務をおこなっています。
以 学 館
以学館は地下に食堂であるE-platz、フードショップ、そして理髪店があります。フードショップでは焼きたてパンが売られています。また、E-platzでは朝8時から朝食バイキングをおこなっています。
至 徳 館
至徳館には購買部があります。コンビニやインフォメーションカウンターなどがあります。
諒友館食堂
昨年度力を入れたこと
組合員さんの企画から、チャリティーメニューにデザートバイキング、フェアトレード商品の出食と、組合員の要望に可能な限り取り組むという姿勢で、組合員との積極的な相互の協力関係に力を入れました。
具体的には、フェアトレードサークルの学生さんに、「フェアトレードについて」の学習会をおこなっていただき、今後の活動のためになる活発な意見交換ができました。
また、「ひとことカード」に書かれている要望を実現することで、ひとことカードの数が増え、その中で楽しく組合員との交流ができたと思います。
昨年度できなかったこと
「ひとことカード」の中で実現できなかったものもあったので、今年はその実現に取り組みたいと思います。また、学生委員と一緒におこなったデザートバイキングでは、告知や企画の十分な考察が弱かったので、恒例行事にするならば、もっと学生委員との事前の熱い交流が必要だと感じています。
本年度力を入れたいこと
本年度も組合員との積極的な働きかけを心掛け、「ひとことカード」や普段の対応でも真摯に組合員と向き合っていきたいです。そこから、何度も足が向かってしまうようなお店作りができればと切に思います。
地下カフェ ROSSO
昨年度力を入れたこと
季節限定メニュー(特にデザート系)や期間限定メニューを、1年を通して展開することができました。
昨年度できなかったこと
ランチメニューの充実や前もっての宣伝ができませんでした。(ポスターなどでの告知が遅かったです。)
本年度力を入れたいこと
個人や仲良しグループでも大歓迎だけれど、特にサークルやクラブ・ゼミなどとのコラボのパフェやクレープをもっと作っていきたいです。(学生さんと一緒になって、そのサークルやクラブを盛り上げたいです。)
≪昨年はRBCとのポチョムキンパフェが大人気でした。≫
できた亭
昨年度力を入れたこと
昨年度できなかったこと
本年度力を入れたいこと
コンビニ リッチェ
昨年度力を入れたこと
夕方の営業時間延長の声に応えて、7月下旬に実験延長を実施し、10月より延長を始めました。来客数に波がありますが、「あ!開いてる!」と喜んでいただいてます。
昨年度できなかったこと
営業時間が延びた分、何をどれぐらい仕入れるか?がなかなか見極められず、開いているけど、商品がない日もありました。
本年度力を入れたいこと
本年度は営業時間の延長を通年でやっていきたいと思います。スタッフの確保や研修など課題もあります。ご利用が少ないと続けるのが大変になりますが発注精度をあげながら、終日、多くの組合員さんにご利用いただけるようにがんばります。
至徳館購買部
昨年度力を入れたこと
前年度に引き続き、フェアトレード団体ビリーフさんやRBCさんとのコラボ企画、棚作りができました。店中央のイベントコーナーでは、観葉植物、衣料品など普段展開できないシーズン商品の販売をおこないました。大学の新しいロゴマークをあしらったグッズの開発が進みました。
昨年度できなかったこと
5月に賞味期限切れの食品を販売してしまいました。組合員の皆さんにはご心配とご迷惑をおかけしました。商品管理のために作業の見直しやルールの徹底をおこないました。
本年度力を入れたいこと
昨年度はさまざまな商品が値上がりしました。価格に見合った安心・安全の商品であることに加え、楽しくご利用いただける組合員のお店づくりを大切にします。また、学部や回生によって、ご利用頻度に差があるので、学内の宣伝活動を積極的に進めます。
Café ゆんげ
昨年度力を入れたこと
サンドイッチや、各種軽食類を目新しく一新させました。また、利用する学生にとって午後の憩いの場としてふさわしいメニュー作りにチャレンジして、利用客の拡大や満足度においてそれなりの成果を伸ばせました。
昨年度できなかったこと
ライス類の提供でサンドイッチや軽食類ほど力を入れて展開できなかったことが残念でした。
本年度力を入れたいこと
昼食時間も含め、1日を通して利用してもらえる店作りをしていきたいです。また、各種イベント時の会場として学生に有効活用してもらえる店を目指し、話題性に満ちた新デカパフェの立案などに積極的に取り組んでいきたいです。
レストラン カルム
昨年度力を入れたこと
日替わりランチをAランチ・Bランチの2種類で提供し、弁当の主菜を3-4種類で展開しました。食後にワンドリンクのひと言(パート職員の方がひと言呼びかける運動)を展開したことでコーヒーなどの利用拡大ができました。RUCに初めてカルムの宣伝(ランチ券の販売や食後のコーヒー100円など)を記載しました。またそれによってランチ券の購入が大変多くなりました。
昨年度できなかったこと
新しい季節物や企画商品が思い切ってできませんでした。ランチや和風弁当などの食材に関して確保が難しく、マンネリ化を招いてしまいました。
本年度力を入れたいこと
店舗に掲げた数値目標、約束事を必ずやりきることを第一目標に!! 季節物商品の拡大を上期、下期にわけて展開していきます。月に1回くらい企画、サービス商品の展開を少々困難でも思い切ってやろうと考えています。先生方や職員、また事務所の方々に宣伝(食事予約やパーティーなど)やアンケートを作成して、知らせることに力を入れていきたいです。そして和風弁当、ランチに関しては、可能な限り自家製(手作り)商品を目指します。
東門自転車屋
昨年度力を入れたこと
昨年度は学生さんの要望に応えた修理を心掛けていました。できるだけ学生さんに優しい価格で修理などをおこなうようにがんばってきました。また、マウンテンバイクだけでなく、普通のタイプの自転車を中心に修理してきました。
昨年度できなかったこと
修理代の高さが学生さんには申し訳ないと思っています。部品などが高いため、仕方ないのですが、なかなか要望に応えられなかったことが心残りです。また、毎年春には新入生に200台ほどの自転車を渡しているので、在学生にとっては修理などができなくなっている状態です。
本年度力を入れたいこと
やっぱり一番は病気なしで元気にがんばることが大切です。
毎年学生さんの要望に応えらずにジレンマを感じているので、本年度は、できるだけ学生さんに優しい料金で修理していきたいと思っています。気軽に相談してみてください。
存心館地下食堂
昨年度力を入れたこと
大幅なメニュー改善をしました。おばんざいを中心としてメニューの種類を豊富にし、リクエストメニューも導入しました。
また、アスリート食の取り組みとして、体育会の運動クラブの方々に食事提供のサポートもおこなってきています。運動クラブの学生だけでなく、みなさんに健康的な生活を送ってもらえるように心掛けてきました。
昨年度できなかったこと
職場現場は努力しましたが、思うように供給がはかれなかったことが後悔です。本年度はもっと生協に貢献したいと思います。
また、食堂の混雑状況は毎年課題となっています。昨年度もスピーディーな調理を心掛けていましたが、お昼休みの混雑は解消されず、学生の方々には申し訳なかったなと感じます。
いろいろな意見を聞いてみたかったので、もっと組合員さんと接する機会があれば良かったなとも思います。
本年度力を入れたいこと
メニューの種類をさらに豊富にさせていき、幅広い利用を目指します。大学生活4年間のうち、一度も食堂を使ったことがないという人がいるので、そういう人をなくしたいです。
昨年度できなかったことにもありますが、混雑状況を解消できるようにもスムーズに進めるよう全力を尽くしていきたいと思います。
食生活を改善したい下宿生の方などは特に食堂に食べにきてください。
利用者の声
存心館地下食堂は、夜遅くまで営業しており、下宿している人にとっては夜ご飯まで学校で食べられるのでとても便利です。また、私はバイトで麺類や丼類を販売していますが、麺類も丼類もメニューの種類がとても豊富で、味もよく、利用者の方々にもとても評判がいいです。そして、大学生協だけあって、価格も安いです。そのため、大学生にも利用しやすいです。また、最近、メニューの種類も増えたので、これからお客さんとして行くのも楽しみです。
文学部2回生 Sさん
存心館 BOOK & Service
昨年度力を入れたこと
一昨年まで書籍や教科書の品切れが多くて苦情が多かったため、昨年度は特に、品切れを避ける努力に力を注ぎました。そのおかげで非常に苦情も少なくなりました。書籍、教科書関係以外では、語学留学の相談コーナーを週に1回設けて、学生の相談が容易にできるようにしました。他にも、産業社会学部の自治会と協力して先生のおすすめコーナーを作ったり、同じように図書館とタイアップして図書館で紹介されている先生のお勧めの書籍の専用コーナーを作ったりなど、他団体との協力に力を注ぎました。
昨年度できなかったこと
学生委員が作っているRUCなどの機関誌では当店舗の宣伝はおこなえましたが、別のところでの宣伝ができずじまいでした。もっとほかのところにも、組合員さんのためになる良い情報を掲載できる機会や場所などを探していきたいです。自治会や図書館とのタイアップや協力はかなりおこないましたが、読書系サークルとのタイアップが昨年は非常に少なく、不十分でした。サークルなどの学生が選んだ書籍を紹介できる機会が昨年度は少なかったように思います。
本年度力を入れたいこと
引き続き、読書マラソンには力を注いでいきたいです。店舗独自のメルマガや、在庫検索システムを将来的には導入できるように努力していきたいです。また、海外旅行や国内旅行で組合員さんのメリットを考えた旅行を作っていけるようにしていきたいです。そして、昨年度に不十分であったサークルとのタイアップに力を注いでいき、学生が選んだ本を紹介できる機会をもっと増やしていけるように努力していきます。
利用者の声
私は法学部なので、教科書を買う際にBOOK & Serviceをよく利用させてもらいますが、教科書をたくさん買う法学部にしては、生協のカードで書籍が10%OFFになるのはすごく助かっていて、どの講義でどの本を使うとかもすべて書いているので、分かりやすいです。また、旅行に行く際もカウンターで申し込みができるので、とても便利に感じています。
法学部3回生 Kさん
以学館 カフェテリア E-platz
昨年度力を入れたこと
朝食の利用増により供給高の予算数値の確保ができました。組合員には一定支持され予算数値は確保できましたが、逆に損益構造の悪化を招いてしまいました。主に朝食に力を入れたが結果が伴わなかったのが残念でした。
昨年度できなかったこと
店舗運営(ルーチンワーク)のパート化を目標に挙げたが思うように進みませんでした。
本年度力を入れたいこと
少しでも赤字を解消したいです。そのためにも店舗のパート化は欠かせないと考えています。少し目途が付いてきたので、夏までには何とか目鼻をつけたいと考えています。
利用者の声
以学館食堂は、内装もとてもきれいで味もおいしいです。この食堂でしか味わえないメニューもたくさんあり、毎回ご飯を食べに行くのが楽しみです。私は特にどんぶりメニューがお気に入りで、種類が豊富ですし低価格で食べられます。また、1g=1.2円でおかずをとることができるおばんざいバーも、以学館食堂ならではのものがたくさんあり、栄養も考えて食べることができます。朝食バイキングは一人暮らしの学生には嬉しい存在です。
映像学部1回生 Hさん
フードショップ
昨年度力を入れたこと
メインの焼きたてパンの材料費値上がりが続きました。量目の見直しをしながらも季節ごとに種類を入れ替えし、組合員のみなさんが飽きることのないよう努力しました。
昨年度できなかったこと
焼きたてパン製造個数に限界があるため、人気商品でも売り切らしてしまうことがありました。食堂と連携しながら種類や各数の調整をもっとこまめにおこなえたら…と思っています。
本年度力を入れたいこと
以学館にあるのでなかなか産業社会学部の方以外では、ご利用いただいたことがない方がいます。
幅広い層の組合員の方にご利用いただけるよう、ご案内や宣伝をおこないたいと思っています。
理髪店
昨年度のふりかえり
立命館大学構内唯一の理髪店で、経営は店長が一人でおこなっています。客層は主に大学教授や野球部の学生です。大学構内にあるという利便性から、朝の通勤通学前や講義の合間、部活までの空き時間に来店されることが多いです。営業は月-土曜日の週6日で、朝10時から夕方6時(土曜日は5時)まで営業しています。今年度もいつお客さんが来店されてもいいよう、休みなく営業し、立命館大学に通う人達が、少しでもすっきりとした頭で生活できるように協力していきたいです。
衣笠キャンパスマップ
地図中の記号説明
☆…飲食施設の位置です。
◇…ATMの位置です。
D…DELISTA
ユニオンスクエア
ユニオンスクエアには、ユニオンカフェテリアとユニオンショップがあります。また、2階はキャンパス総合整備で、座席数の増加、朝食サービスの開始やベーカリーのリニューアルがおこなわれました。
ユニオンカフェテリアはBKCで一番大きな食堂で、営業時間も長く、土曜日でも開いているので最も利用する人が多いのが特徴です。
リンクスクエア
リンクスクエアには、リンクカフェテリアやリンクショップ、ミールショップがあります。理系の学部の基本棟が近いので、利用者の傾向として理工、情報理工、生命科学、薬学部の学生が多いです。ユニオンカフェテリアに比べて営業時間は短いのですが、ユニオンとは違ったメニューを楽しむことができます。
リンクショップでは、書籍の販売や、パソコン、周辺機器の販売をおこなっているのが特徴です。
また、リンクスクエアに隣接してミールショップがオープンしたことで、より便利になりました。
ユニオンカフェテリア
昨年度力を入れたこと
ユニオンカフェテリアで昨年度力を入れたことは組合員のみなさんを待たせない、飽きさせないというところに力を入れました。特に飽きさせないという点では、毎年おこなっているのですが、ご当地フェアを開催しました。みちのくフェアや北海道フェア、沖縄フェア、京都フェアをおこないました。フェアをおこなっている期間は普段ないメニューが多く並んだので、さまざまな地域から来ている学生に楽しんでもらえました。
昨年度できなかったこと
土曜日や長期休暇のときにおこなう短縮営業時にメニューが少なくなってしまいました。できるだけ多くのメニューを提供できるようにしていきたいです。
本年度力を入れたいこと
ユニオンスクエア2階のフードコートが完成し、また連続カリキュラムが終了するので、昼の混雑時にはできるだけ早くメニューを提供できるようにがんばっていきます。昼の時間帯ではオーダーメニューは提供せず、麺類、丼物のレイアウトを今までと変更し、素早く多くの人に利用してもらいたいです。レジの台数も6台から2台増やして、8台に増設し、混雑の緩和を目指します。夜の時間帯には、今まで通りオーダーメニューを提供するのでぜひ利用してもらいたいです。
利用者の声
ユニオンスクエアはBKCにおけるメインの食堂であり、夜遅くまで営業しているので、遅くまで授業がある日やサークルなどがある日にでも、利用することができるので、とても助かっています。ご当地フェアでは名前は聞いたことがあるけれど、食べたことがないといったメニューが多く、友だちと楽しみながらご飯を食べることができました。
経済学部3回生 Sさん
ベーカリー
利用者の声
毎日焼きたてのパンを食べることができて、よく利用していました。料金もすべて100円で統一されているのに加え、種類もとても豊富で楽しみながら利用していました。テイクアウトができることも魅力です。
理工学部2回生 Sさん
本年度力を入れたいこと
今年の4月に営業を開始した、ユニオン2階のフードコート。営業開始から1ヶ月たった現在の状況は、昼食セットは大変好評だが、目玉である200円台で食べられる朝食の利用がまだまだ少ない。また、店長が自信を持ってすすめるベーカリーのコーヒ―も売り上げ不調と全体的に宣伝不足が感じられる。
日替わりと週代わりのフードコートのメニューやデザートメニューを募集するなどメニューのマンネリ化を防ぐ策もだしている。
レストラン La Pause
利用者の声
ラポーズは教員の方が主に利用する店舗ですが、ジャンボカツカレーやカツ丼といったさまざまな種類のメニューが、いつでもできたてで食べられます。とてもおいしいので、よく利用していました。
理工学部2回生 Aさん
ユニオンショップ
昨年度力を入れたこと
昨年度できなかったこと
本年度力を入れたいこと
利用者の声
僕は毎日のようにユニオンショップを利用しています。学外の普通のコンビニとは違い、自分の生活や勉学にあった商品があって、とても便利に感じています。特に、特殊な工具や製図用品などが置いてないと、わざわざ遠くまで買いに行かないといけないので助かっています。また飲み物やおにぎり・パンなどもいろんな種類がそろっているので楽しみながらユニオンショップを利用しています。
理工学部3回生 Uさん
グリル喫茶 Cキューブ
本年度力を入れたいこと
昼の混雑緩和をするためにレジを増設するなどさまざまな工夫をしていきます。具体的には昼の時間帯のみ日替わりランチを提供していきます。月ごとに日替わりランチのメニューを変えていくのですが、できるだけ早くメニューを提供できるように、煮込んだものなどが中心になります。人気メニューや鉄板料理などもご飯とスープなどをセットで提供し、混雑緩和を目指します。
職員より
夜遅くでも多くのメニューがあるので、ぜひ気軽にCキューブまで足を運んでみてください。Cキューブではビールもありますし、バーベキューやコンパもできますので、利用していただけると嬉しいです。今年から昼の時間帯に大変混雑が予想されます。DELISTAも昨年度よりメニューが増えていますし、弁当販売もおこないますので、そちらもぜひご利用ください!
森岡店長
利用者の声
Cキューブはオーダー形式で、いつもできたての料理が味わえるので嬉しいです。また、事前に予約をすれば外でバーベキューができるので、サークルやゼミの合宿でよく利用されます。名物の「オレオ抱きしめてパフェ」は学生からの案をもとに作られた商品です。注文するときはちょっと恥ずかしいですが、とてもおいしいです。
理工学部3回生 Mさん
リンクカフェテリア
本年度力を入れたいこと
本年度力を入れたいことは、連続カリキュラムが終了することにともない、昼の混雑解消です。レジの台数を増やしたり、人の配置を多くしたりするなどして少しでも混雑解消を目指します。リンクカフェテリアでは、DELISTAで販売する弁当なども作っていますので、今年からはDELISTAでも新しいメニューを提供しますし、リンクカフェテリアでも改善できる部分はどんどん改善していきます。
利用者の声
リンクスクエアのカフェテリアはユニオンカフェテリアに比べて営業時間が短いですが、いつもたくさんの人でにぎわっています。僕がリンクカフェテリアを利用するときはいつもパスタを注文します。ここのパスタは種類が豊富なのでうれしいです。また、週変わりで種類が違うチャーハンやオムライスもあって、飽きることなく食事を楽しむことができます。
情報理工学部2回生 Oさん
リンクショップ
昨年度力を入れたこと
トラベルセンターがなくなり、PCと書籍のみになったため、来店者数を書籍の勉学・研究の分野で増やして力を入れました。また年末の12月にリンクショップ祭りを行い、抽選には100名程度集まりました。抽選にはリンクショップ内でのレシートを持ってきてもらうようにし、BKCコープ@メールの登録者も増え、その時のセールも成功しました。
昨年度できなかったこと
教科書やPCで企画をたてて努力しましたが、なかなか成功につながりませんでした。しかし、できなかったことはあまりありませんでした。
本年度力を入れたいこと
新入生向けのPCについて、RBCと共にDVDを作成し分かりやすく新入生に紹介できました。PCの講習会をおこない、利用者数を高めました。しかし、入学者数が減ったので、PCやすまいさがしなどの新入生の取り組みに力を入れています。また教科書の販売の仕方はユニオンショップの職員やオリター団と話し合いをしました。
利用者の声
僕はよくリンクショップで本を買います。生協の組合員証を提示すると10%OFFで買えるのでお得です。お店に足を運ぶたびにさまざまなフェアや本の特集などをおこなっているので、毎回お店に行くとなにかしら本を読みたくなります。リンクショップ内には、生協のカウンターがあるので、生協カードをなくしたなど困ったことがあればここに来ましょう。パソコンに詳しい職員さんがいたり、資格の申し込みなどもできるのでとても便利です。
理工学部3回生 Uさん
ミールショップ
昨年度のふりかえり
昨年度にオープンしたミールショップは、商品の量と種類ともに、少しずつ展開強化をおこなってきました。しかし需要の少ない商品と新たな商品の入荷の流れを円滑にすることができませんでした。この反省点を生かし、今年度は商品の入れ替えと新展開に力を入れていきます。
DELISTA
昨年度のふりかえり
本年度から連続カリキュラムが終了するということで、昨年からDELISTAが始動しました。DELISTAは雨の日に利用が少なく、オリエンテーション期には利用が多かったのですが、授業が始まったらそこまで利用する人は多くありませんでした。本年度からは、丼に新しく、3種類のおかずから2種類のおかずを選ぶというものや、カレーも販売します。昨年度の経験を活かしてがんばりますので、ぜひご利用ください!
ドリームクロスカフェ
昨年度のふりかえり
昨年度は環境サークルからの提案があり、タンブラーなどを持って来ていただくと値段を10円引きするということを始めました。また学生のプロジェクト団体からホットドッグを販売したいということで、値段やレシピ、提供方法を学生に考えてもらいドリームクロスカフェで販売しました。本年度は今までの営業を継続しながら、このように学生から提案があれば協力していきます。ユニオンスクエアの2階で朝食の提供が始まることもあり、ドリームクロスカフェの営業時間が8:30-18:30から10:00-17:00に変更になりますので注意してください。
自転車修理屋
昨年度のふりかえり
近年、徐々にロードレーサーやクロスバイクと言ったスポーツ用の自転車で通学する人が増えてきたので、昨年度からは空気入れの種類を増やし、そのような特別な自転車の整備に力を入れました。ライトなど備品の在庫が少ないときがあったので、これからは増やすようにしていきます。月に修理が200件ほどあり、1日に多いときでは30件も自転車を診るときがあります。自転車に不備がある場合は危険ですので、修理してから乗るようにしましょう。なにより、自転車を大事にしながら乗って欲しいと思います。
自転車職員 富井春男
APU
HOUSE AP
APハウスでは、国際学生と日本人学生合計で1300名が生活しています。その学生のみなさんの強い要望に応えて、昨年度の6月から「HOUSE COOP」がオープンしました。
APハウス I の1階にある小さなお店ですが、学生にはとても好評です。
営業時間
開講期 19:00-23:00
営業時間に注目してみますと、夜間のみの営業となっています。昼間は講義があり、学生はキャンパス内の食堂やコンビニを利用するからです。
小さい規模ですが、APハウスで生活している学生のニーズに随時応えることのできる店舗として、よりよい展開が期待されます。
稲作体験
APU生協の特徴的な活動として、「稲作体験」が挙げられます。国際学生が多いので、日本文化のひとつである稲作を、田植えから始まり実際に口にするまでの過程を体で体験してもらいます。それによって、みなさんにより日本に興味を持ってもらうのが目的です。
春の田植え
慣れない手つきでも一生懸命に田植えに取り組んでいます。
秋の稲刈り
おもち初体験☆
特徴的な加入サービス
留学生は銀行口座開設など、日本に来てすぐに自分の印鑑が必要になります。APUでは、生協に加入された留学生に、印鑑をプレゼントするサービスをおこなっています。日本に来た記念品としても喜ばれています。
朱雀キャンパス
昨年度力を入れたこと
昨年度は、朱雀店が2年目を迎えたということで、学生さんから店舗名を一般公募して「S+(エスプラス)」という店舗名が決まりました。また、カフェにマイカップを持ってくるとドリンクが安くなるようにしました。さらに生協のメンバーズカードをご提示していただくと書籍やカフェのドリンクやフード、デリのセルフバーにおいて、組合員価格でご利用いただけるようになっています。院生委員会との食生活相談会からバランス弁当も作りました。
昨年度できなかったこと
特にありませんが、ブックコーナーで普通では置いてない法律書を入れてもらうようにはなったのですが、さらに学生さんの要望に応えられるように努力したいです。。
本年度力を入れたいこと
本年度も引き続き、院生懇談会を続けていきたいと思っています。2006年には、年に2回しかおこなっていなかった懇談会が今では3カ月に1回おこなうようになっています。院生懇談会から院生のみなさんの声を拾って、本年度も頑張っていきたいと思います。
立命館中学・高校
深草キャンパスでは、短期の交換留学生の受け入れをおこなっています。それにともない、時期的に「各国メニュー」という、世界各国の食文化を体験できるサービスを毎年提供しています。
また、読書マラソンコメント大賞の取り組みに積極的で、毎回多数の参加者が集まります。
立命館宇治中学・高校
宇治キャンパスでは、リッツキッズという、小学生を対象とした英語プログラムおこなっており、そのプログラムに対し、食事等のサービスを提供しています。
食生活のサポートは、生協活動の主体でもあり、よりよいサービス提供を目指しています。
立命館守山中学・高校
守山キャンパスでは、生徒会が積極的に活動し、生協のおすすめメニューの紹介などを載せた、壁新聞を発行しています。
また、深草キャンパスと同様に、読書マラソンコメント大賞への参加にも積極的です。
衣笠学生委員会
衣笠生協学生委員会は「人との繋がりは大切にする」という活動方針のもと、さまざまな活動をおこなってきました。
特に積極的に取り組んできたことは新学期活動です。受験生をサポートするための受験宿泊をおこなうことで、受験生や保護者の方の不安を少しでも多く取りのぞけるように努めました。春期休暇中にはBKC生協学生委員会と合同で、新入生を対象とした歓迎パーティーも開催しました。
これらの他にも、食生活相談会で学内生がより健康的な生活を送れるように、栄養士の方々と協力して食生活についての相談を受けたり、ケーキバイキングを開催したりしました。
BKC学生委員会
現在のBKC生協学生委員会は、RUC局・共済局・生活店舗向上局の3つの局を主体として活動しています。
RUC局は、「RUC」という立命館生協が発行している機関誌の製作や編集を担当しています。共済局は「学生総合共済」の理念に沿った、組合員さんの健康な生活を目指した活動をしています。生活店舗向上局は、生協店舗でのフェアを職員さんと話し合いながら企画しています。ケーキバイキングや夏祭りなども活動のひとつです。
3つの局とは別に、受験生のサポートをしたり新入生対象の交流パーティーの企画を考えたりするための事務局もいくつか存在します。
院生委員会
朱雀店は、昼食の時間帯になると、多くの院生や教職員でにぎわっています。豊富な洋菓子やドリンクが揃っているコーナーもあり、とても充実しています。しかし、食堂部分のビュッフェコーナーのスペースが狭くて、お昼の時間帯には、いつも長蛇の列ができてしまっています。
この状態を改善するため、院生と朱雀店の職員で対策会議を実施し、すぐに買うことができる丼ものを置くといった対策を講じました。しかし、公務研究科などの新たな学科が開設されたこともあり、まだまだ混雑は続いている状態です。職員との懇談会を実施し、引き続き混雑緩和の対策を考えていきたいと思います。
留学生委員会
立命館生協留学生委員会は、2005年創立、BKCの学部留学生と衣笠キャンパスの留学生によって運営される組織として、留学生の自主性、適応性、能力を発揮し、留学生としての運営団体を成立させようとしました。
そして、留学生にも日本独特の生協活動や便宜性を紹介し、生協への加入を促します。
留学生独自のネットワークを利用して、留学生自身による留学生のためのイベントを企画したり、初めて日本に来る留学生の相談を受けたり、留学生自身の抱える問題を留学生の組織で改善や解決しています。また、日本人学生との交流も図っています。
RUC通常号
RUCの通常号は、4月から7月、10月から12月の通常授業がある月の月初めに発行されています。内容は、組合員の生活を充実させるものというコンセプトをもとに、通常ページが10ページ、特集が10ページで構成されています。
RUCは発行されている月の第1週目と第2週目に、各キャンパスの数箇所で手配りしているほか、学内の決まった場所で1ヶ月間置いてあります。
私たち学生委員会が、毎月よりよいものを作ろうと会議を重ね、取材に行き、全力で作り上げています。ぜひ、手に取ってみてください!
| RUCが置いてある場所 | |
|---|---|
| 衣笠キャンパス | BKC |
| ☆存心館食堂前 | ☆ユニオンカフェテリア |
| ☆諒友館食堂前 | ☆ユニオンショップ |
| ☆以学館食堂前 | ☆リンクスクエア入口 |
| ☆至徳館食堂前 | ☆Cキューブ |
| ☆メディアライブラリー | |
| ☆キャノピー | |
RUC特別号
特別入学者歓迎号
RUC特別入学者歓迎号は、AO入試や指定校推薦、編入者などの一般入試とは異なる入試方式で合格した新入生向けに、私たち学生委員会が編集した冊子です。
この冊子は早ければ10月の終わりには、合格者の下に届きます。そのために、この冊子の作成は7月の終わりから始まります。「特別入試で合格した人は、どのような不安をかかえているのか?」ということを考えながら、具体的な内容を決めていきました。この冊子の一番力を入れたところは、特別入試で合格した先輩の声を掲載したことです。
利用者の声
僕は、特別入試で立命館に入学してこの冊子をもらいました。そして、今回この冊子を作る側になり、一番考えたことは、自分が入学前に何が不安だったのか、どんな情報を必要としていたかということです。
特別入試で合格した人は、入学までの時間がとても長いので、自分の体験をもとに、新入生に時間を有効に使ってもらえるようにアドバイスをしました。
理工学部2回生 Yさん
新入生歓迎特別号
RUC特別入学者歓迎号は、AO入試や指定校推薦、編入者などの一般入試とは異なる入試方式で合格した新入生向けに、私たち学生委員会が編集した冊子です。
この冊子は早ければ10月の終わりには、合格者の下に届きます。そのために、この冊子の作成は7月の終わりから始まります。「特別入試で合格した人は、どのような不安をかかえているのか?」ということを考えながら、具体的な内容を決めていきました。この冊子の一番力を入れたところは、特別入試で合格した先輩の声を掲載したことです。
利用者の声
僕にも入学したときにこの冊子が届き、大学生活にとても参考になったので、今回は自分が新入生の不安を解消してあげる番だと思い、全力で作成にあたりました!
自分の体験や、去年のアンケートをもとに、かなり密度の濃いものができたと思います。
「大学生活が楽しみになった」、「不安が解消された」といった声が聞けると、作って良かったと思えます。
理工学部2回生 Sさん
アンケートより
☆たくさん知らないことがあるので熟読しました。大学生活に今からワクワクしています。
☆学生の目線から作られているので、わかりやすくて良かったです。
☆先輩たちのたくさんのアドバイスや経験談がこれから役に立ちそうで、このような冊子を作っていただいてありがとうございます。
☆疑問に思っていたことが解消されました。大変役に立って良かったです。
編集長より
僕はRUCの編集長をしています。RUCでは、読者のみなさんとのつながりを大切にしていきたいと思っています。
通常号でも、特別号でもRUCはみなさんから寄せられたアンケートをもとに、毎月、毎年進化していきます。RUCと読者のみなさんとの距離をより近いものにしていきたいので、RUCを読んでいただいた際には、ぜひご感想やご意見を寄せてください。
これからもRUCをよろしくお願いします。
理工学部2回生 Eさん
共済って?
学生総合共済(以下「共済」)には、生協の学生組合員が加入することができます。共済に加入していれば、ケガをしたり、病気になって入院した場合に保障されます(給付活動)。また、「給付事例」を分析し、まとめ、組合員の事故・病気の予防に役立てたり(予防・提案活動)、給付事例をみなさんに報告したりします(報告活動)。
共済加入者数
(人)
| 年 度 | 全 国 | 立命館 |
|---|---|---|
| 2005 | 690,816 | 18,440 |
| 2006 | 683,497 | 18,625 |
| 2007 | 670,004 | 18,815 |
| 2008 | 652,197 | 18,875 |
給付事例
Aさんの場合
スポーツ中に右足首剥離骨折で通院4日。念入りに準備運動、ストレッチなどをしておけばよかったです。学生時代にいつ事故やケガが起きるかわかりません。
給付金額:6000円
(2008年度までの保障制度で給付した金額です)
Bさんの場合
講義終了後体調が悪くなり、帰宅後熱を計ったら39.5度の高熱、頭痛、下痢で翌日病院へ行き、そのまま入院しました。検査の結果からも原因は特定できませんでしたが、何らかの感染症による急性腸炎でした。入院4日です。
給付金額:24000円
(2008年度までの保障制度で給付した金額です)
共済4つの活動
加入
生協組合員の生活を、より安全で安心できるものにするため、みなさんに共済への加入を呼びかけています。
予防・提案
病気やケガをした場合、保障する制度です。自然災害などで起きた家具の損害も保障しています。
報告
給付事例をはじめ、共済活動の報告をおこない、同時に共済への加入を呼びかけることもします。
予防・提案
組合員のケガや病気の予防し、給付事例をもとに共済のスタッフで話し合った予防方法を、みなさんに提案します。
共済局の主な活動
自転車の無料点検会
生協学生委員会の主な共済活動のひとつ「自転車無料点検会」は、5月と11月の年2回でおこなっています。これは、共済の予防・提案活動です。
立命館大学の自転車修理屋と、自転車サークル「RitsBike」に協力していただいて、おこなっています。点検だけでなく、豆電球の交換やブレーキの調整もしています。
バイク無料診断会
バイク無料診断会は、自転車無料点検会と同じ時期におこなっています。毎年、立命館大学近くにある「オートアシストヨシムラ」に協力をお願いしています。会場は大学内の駐車場で、バイクや原動機付自転車の診断をして、どの部分の状態が悪いのか診てもらうことができます。
食生活相談会
6月と12月に衣笠・BKC両キャンパスで「食生活相談会」をおこなっています。食堂ホールで「食生活相談」をメインとし、健康に関わる検査項目をおこないます。
食生活相談
食生活相談では、数人の栄養士を呼び、どうすれば食生活を改善できるか、毎食のメニューの取り方の工夫、簡単にできるメニューなどさまざまな相談にていねいに応えてくれるので、多くの組合員のみなさんが利用していました。
スモーカーライザー
立命館保健センターのご協力によりおこないました。自分の喫煙状態を知ってもらい、タバコの害の説明や組合員のみなさんの喫煙に関する相談も受け付けています。
体組成測定
自分の体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・基礎代謝・BMI値・筋肉量・筋肉スコアを測定します。多くの組合員の方が興味をもって測定していました。栄養士から、測定結果から日常生活などのアドバイスも受けることもできます。
骨密度チェック
普段測ることのできない測定なので、行列ができるほど多くの組合員さんが測定していました。
お肌チェック
専用の機器を肌に当てて、肌の保湿度・油分・ハリを測定します。性別に限らず、自分の肌の状態が気になる方は多いようで、参加者も多いです。肌の入れ替わりは1ヶ月以内におこなわれるので、結果が良くない方でも正しい生活を送れば改善できる、と呼びかけています。
アルコールパッチテスト
アルコールパッチテストは、皮膚にアルコールを塗って、反応を見ることで体内にアルコールの分解酵素がどれほどあるか測定するものです。大学に入るとお酒を飲む機会が増えるので、興味を持って測定をする方が多くいました。
「生協・共済加入冊子」です。今回は、「学生向け」と「保護者向け」の2種類で作りました☆
共済募集人
共済についてしっかりとした知識を持つ「共済募集人」が設けられました。共済募集人になるためには、インターネット上でおこなわれるテストに合格しなければなりません。
新共済
今年度より、共済事業は新たな展開を見せることになります。
年々、共済加入者数と共済という組織そのものが、大きくなってきています。そこで、今の学生の状況に合わせた保障制度や、時代の流れに柔軟に対応できるような、新しい共済となりました。
契約期間が4年から1年に
従来の制度では契約期間が4年間でしたが、契約が1年ごとに変わります。加入時は1年分の出資をすることになり、経済的な負担が減ります。2年目以降は、登録した口座から振替となり、卒業予定年まで自動継続となります。
給付金額が大幅アップ
近年、学生のケガや病気の治療にかかる金額が全体的に高くなり、従来の給付金額では経済的な援助が充分にできなくなりました。それにともない、給付金額を大幅にアップしました。保障内容によっては、約2倍の金額となります。
全国統一の保障制度へ
従来の契約内容は、いくつかの型に分かれており、同じ共済に加入していても保障内容が全く違うということがありました。この状況を改善するために、全国統一の保障制度になりました。「バイクあり・なし」の選択も、一本化されました。
よりよい共済へ
生活店舗向上局は「組合員のみなさんに生協店舗をもっとより良く利用してもらえるようにする」ということをコンセプトに活動しています。
年間の活動を通してみなさんから人気だったのは7月におこなわれた夏祭りと12月におこなわれたケーキバイキングでした。また、BKCではユニオンカフェテリアに「うりますかいますボード」を設置しています。
うりますかいますボード
ユニオンスクエア1階のカフェテリアに学生同士での商品を売買することができるように「うりますかいますボード」があります。
たとえば…
夏祭り
夏祭りを毎年7月の初旬にシーキューブにて開催しています。ここでは、ビンゴ大会や当日限定のメニューを出して組合員のみなさんに楽しんでもらっています。
また、学生委員会のメンバーは浴衣や甚平を着たり、職員さんと協力したりと夏祭りを盛り上げています。
ケーキバイキング
クリスマスが近い12月にケーキバイキングをおこないました。メニューはケーキだけではなく、フルーツ、ゼリーやプリンも用意して、女性だけでなく男性にもたくさん来ていただきました。
衣笠キャンパス編
衣笠では昨年が初の試みでケーキバイキングをおこないました。制限時間60分で、特に工夫はできなかったので次回に力を入れておこないたいと思っています。
BKC編
BKCではシーキューブにて制限時間90分で、1日限定で1部・2部の2回おこないました。前年のアンケートを参考にケーキやフルーツを選び、多くの方に喜んでいただけました。
★アンケートの声★
セミナーとは全国各地の組合員さんと交流を深めながら、お互いに生協や、共済、学生委員会に関する知識を深めたり、テーマに沿って話し合いを進めたりしていく場です。昨年度もさまざまなセミナーが開催されました。
初夏セミナー
実行委員の声
初夏セミナーとは学生委員会に入ったばかりの1回生やまだよく知らない2回生を対象に、生協の歴史・仕組みなどを学習してもらうセミナーです。
僕は昨年このセミナーの実行委員をし、初めて企画する大変さを実感しましたが1回生の成長する姿を直接見れて、とても刺激になりました。
理工学部3回生 Uさん
上級生セミナー
大学生協を学生委員会がリードし、組合員へどう貢献していくのかを創り出すために上級生の役割を全国の仲間が集まって考える場が上級生セミナーです。
参加者の声
上級生セミナーに参加して、全国に自分たちと同じようにさまざまな活動をしている仲間がいることがわかり、とても励みになりました。初めに、数人を中心にグループに分かれて、さまざまな議論をします。夜には分科会がおこなわれ、自分の興味のある議題について話し合いを進めました。全国の学生委員会の人と交流できて、自分の大学にない活動があったりとても有意義なセミナーでした。
理工学部3回生 Mさん
共済セミナー
共済セミナーは、共済の4本柱である、「加入、給付、予防提案、報告」を基礎とする2泊3日のセミナーです。全国の大学生協の学生委員会が集まり、数人のグループになって自大学の共済や生協の様子の意見を出し合い、他大学の様子を知り、お互いの大学の共済活動をより良いものにしていこう、というものです。また、フリートークでは他の班の班員と話し、さらに広い視野や知識をつけることができます。
参加者の声
私は初めてセミナーに参加しました。このセミナーに参加し、共済の基礎となる4本柱のことなど、初めて知ることがとても多かったです。班員のみんなとお互いの大学の様子など、意見交換をし、視野が広がり、自分の大学で活動するための参考になりました。また、参加者は皆とても意欲的で、真剣に意見を言い合っていました。このセミナーを通して知った事は自分の大学で役立たせたいです。
文学部2回生 Sさん
組合員研修セミナー
組合員研修セミナーは、大学生協の成り立ちについてや、理念、意義についてなど、2泊3日で学びます。また、何のために生協学生委員会があるのか、なども学びます。また、自分の大学だけでなく、他の大学の生協の様子も知ることができ、お互いの大学の良さや改善点を知ることもできます。これからの大学生協で活動する上で大切なことを知ることができます。今後の活動に役立たせることができる内容です。
参加者の声
セミナーに参加するのはこれが初めての機会でしたが、他大学の学生委員会の活動内容について知ることで、自分が所属している委員会の活動内容と比較し、より良くするための参考にすることができました。セミナーに参加することで、自分が学生委員の1人であるということをより強く認識するようになり、参加者と交流することでこれからの活動に対しての意欲を高める良い刺激を受けました。
文学部2回生 Mさん
受験宿泊
「受験宿泊」とは遠方から来る受験生をサポートする活動です。宿泊の斡旋や相談会、試験会場まで送るといった活動をおこなっています。受験生にとって慣れない土地での受験はさまざまな不安があるはずです。そんな不安を取り除けるように、ホテルに到着した受験生をカウンターで対応し、現役大学生による受験生との相談会を設けて個別の不安を解消するなど、さまざまなサポートをおこなっています。
学生相談員より
受験生が相手なので絶対に失敗できないという緊張感から最初はとても不安でしたが、受験生や保護者の方から受験への不安が解消できたなどといった声を聞くと相談員をしていて良かったと思います。
政策科学部3回生 Tさん
アンケートより
☆親切に話を聞いてくれて、大学についての話を聞くことができて良かった。
☆リラックスして受験に臨むことができました。
☆当日に受験会場まで引率してくれるのがありがたかったです。
☆相談会に参加して同じ受験に挑む友達ができ、とても嬉しかったです。
☆受験前日で緊張していましたが、相談員が明るい雰囲気で相談にのってくれたのでとても安心できました。
プレエントランス立命館DAY 前日宿泊
「プレエントランス立命館DAY」とは、特別入試で合格した新入生に、大学の雰囲気を感じてもらうための大学主催の企画です。
生協では遠方からやってくる新入生を対象に前日宿泊をおこなっており、受験宿泊のように相談員がサポートをします。また、新入生が友達をつくるための場として交流会という企画を設けています。
アンケートより
☆大学に入ってから友だちができるかどうかがとても不安でしたが、交流会のおかげで大学に入る前にたくさんの友だちができて良かったです。
☆遠方から1人で来たので友だちもいなくて不安でしたが、相談員が話をしてくれたり、交流会で友達がつくれたのでとても嬉しかったです。
☆相談員の人たちがプレエントランス立命館DAY当日も大学まで引率してくれたのでとても安心でした。
プレエントランス立命館DAY
「プレエントランス立命館DAY」の当日に、生協ではリンクカフェテリアと諒友館食堂に特設会場を設けて、下宿斡旋、生協共済加入カウンターの設置をおこないました。学生委員会も学生生活相談カウンターを設けました。
新生活センター
新生活センターとは、新入生の新たな生活をサポートするために設けられた場です。
衣笠キャンパスは2月17日から3月24日に存心館地下、BKCは2月17日から3月27日にリンクスクエアに特設会場を設けました。
特設会場では下宿の斡旋、新生活に必要な家具・家電の展示・販売、学生生活相談カウンターなどがおこなわれました。
相談カウンターには生協学生委員会のメンバーが入り、学部についての質問や新生活についての相談などを受けていました。
理工学部3回生 Uさん
アドバイザーズメール
アドバイザーズメールとは、新入生から送られてくる疑問や不安のメールに1つずつ現役の立命生の先輩がていねいにお答えするものです。
このアドバイザーズメールを通して、少しでも新入生の不安や疑問を取り除くことができればと、この活動をおこなっています。
こんなメールが届きました!
衣笠キャンパス編
BKC編
平和に関する活動
不戦の集い
「不戦の集い」は反戦と平和を誓う立命館大学の取り組みです。12月の頭におこなわれ、BKC内にある、嵐の中の母子像に献花しました。毎年おこなわれている不戦の集いは、平和の大切さを忘れがちな日本の学生にとって、改めてそれを認識させることのできる貴重な集いだと思います。
経済学部3回生 Sさん
Peace Now 沖縄
Peace Nowとは、生協がおこなっている平和について学ぶセミナーで、毎年夏季に広島、長崎、沖縄でおこなわれています。フィールドワークでさまざまな場所を実際に訪れて直接肌で感じ、グループディスカッションを通して平和とは何か、今私たちができることは何かなどを話し合います。
私が今回参加した「Peace Now 沖縄」は、フィールドワークが中心で、沖縄戦という面から様々な場所を見てまわりました。その中でも、実際に沖縄戦を体験した学徒隊の人から直接話を聞けたのは貴重な体験でした。参加できて本当に良かったと思います。
政策科学部3回生 Tさん
Welcome Campus Festa 2008
-充実した大学生活へのキッカケを提案する場-
生協学生員会では2008年3月に立命館大学への入学者を対象とした「Welcome Campus Festa 2008」という新入生歓迎パーティーを開催しました。
このパーティーを通して、新入生に大学生活への不安を取り除いてもらい、また、入学前に友だちを作ってもらうことを目的として開催しました。
新入生がどんな不安や悩みを抱えているかを考え、それを解決できるように、準備をしていきました。
当日は多くの新入生が参加し、大変盛大なものになりました。
実施要項
参加者の声 アンケートより抜粋
始まるまで不安でしたが、楽しいGLさんのおかげでメチャメチャ楽しめました。
(政策科学部・女性)
1日がめっちゃ早かったです。大学入学してもいろいろよろしくお願いします!!
(経済学部・女性)
本当に楽しかったです。ありがとうございました。
(法学部・男性)
立命館は、入学前の3月にウェルカムキャンパスフェスタという新歓パーティーがあり、私も参加しました。そのパーティーに参加して、自分の学部だけでなく、他学部にもたくさんの友だちができ、今でもその友だちと遊んだりして仲良くしています。また、その時に出会った先輩のおかげで大学生活の不安も解消され、非常に良い大学生活のスタートを切ることができました。本当に参加して良かったと思っています。
文学部2回生 Sさん
特別入学者の集い2009
-出会い、繋がり、はじめの一歩を提供する場-
生協学生員会では2009年2月に特別入試で入学を決めた新入生を対象とした「特別入学者の集い2009」という新入生歓迎パーティーを開催しました。
このパーティーでは、大学入学が決まってから時間がある特別入学者ならではの不安や悩みを解消し、入学前に友だちを作ってもらうことを目的に開催しました。
2009年は「出会い、繋がり、大学生活はじめの一歩を提供する場」というコンセプトのもと準備を重ね、当日は衣笠キャンパス・BKC合わせて264名の参加者が集まり、盛大なものとなりました。
実施要項
参加者の声 アンケートより抜粋
楽しかったです。
輪が広がって、すごく来て良かったです。
(産業社会学部・女性)
入学の前に良い機会が持てました。
(映像学部・男性)
GLさんがとっても面白くていい人でした。最初でらビビったけど、楽しい会でした。ありがとうございました☆GLさん本当にありがとうございました。また何かあったら助けてください。
(文学部・女性)
楽しかったです。ともだちを作るいい機会でした。
(経営学部・女性)
いろいろな話ができてとても楽しかったです。
(理工学部・女性)
いろんな人と仲良くなれて本当に楽しかったです! GLいいなって思いました。ありがとうございました。
(経営学部・女性)
こんな1日でした
新入生歓迎パーティーを知っていただく参考に「特別入学者の集い2009」1日の流れを紹介します。
| 10:30 | 開場、受付開始 |
| 11:00 | 開演、オープニング |
| 11:20 | ゲーム企画開始 |
| 12:10 | ゲーム企画終了 |
| 12:15 | 昼食休憩開始 |
| 13:15 | 昼食休憩終了 |
| 13:30 | ウォークラリー企画開始 |
| 14:40 | ウォークラリー企画終了 |
| 14:45 | フリートーク開始 |
| 16:10 | フリートーク終了 エンディング開始 |
| 16:25 | 帰りの誘導開始 |
| 16:30 | 終了 |
| 17:00 | 開場の延長開放終了 |
グループ行動
当日は会場に来てもらったら、まずグループに分かれてもらいました。このグループは学部関係なくふり分け、グループに1人ずつGL(グループリーダー)という、パーティー当日に、グループを盛り上げ、進行をスムーズにおこなうための上回生を配置しました。 グループに分けた目的は、グループ行動をすることで身近なグループのメンバーと仲良くなってもらうこと、グループにGLを置くことで大学の事をいろいろと聞ける上回生を明確にし、悩みや不安を早めに解消してもらうことです。
ゲーム
特別入学者の集い、Welcome Campus Festaともに、まずグループ対抗でのゲームをしました。このゲームはGLや班員のことを深く知るものや、グループの結束を高めるもの、立命館のことがいろいろ知ることができることを考え企画したので、楽しみながらグループのメンバーや立命館のことを知ってもらうことができたと思います。
成績が良かったグループには景品を用意することで、より一丸となって高得点を狙ってもらうようにしました。
ウォークラリー
ゲームをおこなった後には、ICプリペイド機能付きメンバーズカードを使った、食堂での昼食を挟んでからキャンパス全体を使ってウォークラリーをおこないました。
ウォークラリーでは大学内の施設や建物を、GLが一つひとつ説明しながら校内を回ることで、新入生が入学後に使う建物を見ながら、実際に使っている在校生の説明や感想を聞くことができます。
また、歩くだけでなくチェックポイントを配置しゲームおこなうことで楽しみながら校内を回ってもらいました。
フリートーク
新入生歓迎パーティー最後の企画としてはフリートークをおこない、グループの枠を超えて参加者全員と友だちになる機会を設けました。ここで、入学後もよく会うことになるであろう同じ学部の新入生と友だちになってもらい、同じ学部の上回生に学部ならではの不安や悩み、勉学面のことを相談できるようにしました。
また、同じ学部だけでなく趣味や出身地などの共通点をきっかけにいろいろな学部の新入生や上回生と仲良くなっているケースも多く見られ学部を超えた交流をしてもらいました。