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店舗活動報告 ─APU・朱雀キャンパス・付属中高編─


APU


AP HOUSE

HOUSE AP

 APハウスでは、国際学生と日本人学生合計で1300名が生活しています。その学生のみなさんの強い要望に応えて、昨年度の6月から「HOUSE COOP」がオープンしました。
 APハウス I の1階にある小さなお店ですが、学生にはとても好評です。

 

取扱商品
米・お菓子・パン
ヨーグルト・冷凍食品
アイスクリーム など

水・牛乳・ジュース など

営業時間

開講期 19:00-23:00

AP HOUSE MAP

 

HOUSE AP

営業時間に注目してみますと、夜間のみの営業となっています。昼間は講義があり、学生はキャンパス内の食堂やコンビニを利用するからです。
 小さい規模ですが、APハウスで生活している学生のニーズに随時応えることのできる店舗として、よりよい展開が期待されます。

 

稲作体験

 APU生協の特徴的な活動として、「稲作体験」が挙げられます。国際学生が多いので、日本文化のひとつである稲作を、田植えから始まり実際に口にするまでの過程を体で体験してもらいます。それによって、みなさんにより日本に興味を持ってもらうのが目的です。

 

 春の田植え 

田植え 田植え

 慣れない手つきでも一生懸命に田植えに取り組んでいます。

 

 秋の稲刈り 

稲刈り

 

 おもち初体験☆ 

餅つき 試食

 

特徴的な加入サービス
 留学生は銀行口座開設など、日本に来てすぐに自分の印鑑が必要になります。APUでは、生協に加入された留学生に、印鑑をプレゼントするサービスをおこなっています。日本に来た記念品としても喜ばれています。

 

朱雀キャンパス


S+(エスプラス)

昨年度力を入れたこと

 昨年度は、朱雀店が2年目を迎えたということで、学生さんから店舗名を一般公募して「S+(エスプラス)」という店舗名が決まりました。また、カフェにマイカップを持ってくるとドリンクが安くなるようにしました。さらに生協のメンバーズカードをご提示していただくと書籍やカフェのドリンクやフード、デリのセルフバーにおいて、組合員価格でご利用いただけるようになっています。院生委員会との食生活相談会からバランス弁当も作りました。

 

昨年度できなかったこと

 特にありませんが、ブックコーナーで普通では置いてない法律書を入れてもらうようにはなったのですが、さらに学生さんの要望に応えられるように努力したいです。。

 

本年度力を入れたいこと

 本年度も引き続き、院生懇談会を続けていきたいと思っています。2006年には、年に2回しかおこなっていなかった懇談会が今では3カ月に1回おこなうようになっています。院生懇談会から院生のみなさんの声を拾って、本年度も頑張っていきたいと思います。

 

立命館中学・高校


 深草キャンパスでは、短期の交換留学生の受け入れをおこなっています。それにともない、時期的に「各国メニュー」という、世界各国の食文化を体験できるサービスを毎年提供しています。
 また、読書マラソンコメント大賞の取り組みに積極的で、毎回多数の参加者が集まります。

 

立命館宇治中学・高校


 宇治キャンパスでは、リッツキッズという、小学生を対象とした英語プログラムおこなっており、そのプログラムに対し、食事等のサービスを提供しています。
 食生活のサポートは、生協活動の主体でもあり、よりよいサービス提供を目指しています。

 

立命館守山中学・高校


 守山キャンパスでは、生徒会が積極的に活動し、生協のおすすめメニューの紹介などを載せた、壁新聞を発行しています。
 また、深草キャンパスと同様に、読書マラソンコメント大賞への参加にも積極的です。

 

 

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