授業風景
大学の授業は、高校のときとは違い常に定まった人数で受けることはなく、授業によっては大人数で受けるものや、小人数で受けるものがあります。大教室で受ける授業は基礎科目が多く、逆に専門的な科目や語学の授業は小教室で授業を受けることが多くなります。立命館大学の講義は、受講者の人数によって使用する建物や教室が異なります。BKCは校舎が広いので移動に時間がかかります。 法学部 1回生 Aさん
大学の講義と高校の授業ではいくつか異なる点があります。大学では講義を自分の自由に選択することができます。必修の講義もありますが、基本的に自由に時間割を組むことができます。
授業によっては配布プリントを用意してくれたり、板書もしてくれますが、講義内容で必要、あるいは重要だと思われる部分は自分自身が判断し、ノートに書くというのが一般的です。大学の講義は少し難しいようなイメージがありますが、まじめに取り組んでいれば何の問題もありません!!
情報理工学部 1回生 Sさん
大学の授業の3つの形成
・出席重視
・テスト重視
・レポート重視
担当の教授によって講義の内容や評価方法が異なるので、受講科目を選択の際は、シラバスを熟読して決めてください。
テスト期間
テストは、年に2回あり、どの講義も最後の週やテスト期間にあります。テストは2週間かけておこなわれます。人によってテスト日程はさまざまです。
テストについて
高校のときとは違い、年に2回のテストなので、テスト範囲も多くなります。テスト範囲は講義で配られるプリントや教科書の内容が大半です。そのため、講義を休まなければいけないときは友だちにプリントを取っておいてもらったり、後で聞いたりします。また大学では、友だち同士で勉強会を開くなど、一緒に勉強する機会が多くなると思います。
テスト期間が2週間あり、とても長いです。1週間テストがない日もありますが、その間も油断しないように勉強することをすすめます。
先輩からのアドバイス
テストに向けて…
大学は高校のときと違い、わざわざ先生がきれいに板書してくれるとは限りません。メモ程度にしか板書しない教授がいるので、しっかりノートをとるようにしましょうね。
大学ではレポートもたくさんあります。テスト期間になるとテストで忙しくなるので、レポートは早めに書き終えることをおすすめします。
成績・単位について
立命館大学の講義は単位制です。単位と言っても種類があり、それぞれ卒業に必要な単位があります。また、立命館大学の成績は、成績の良い順から「A+・A・B・C・F」の5段階で評価されます。先ほども述べたように、評価の仕方は講義の形式によってさまざまです。留学や就職活動に成績はとても重要ですよ!
映像学部 1回生 Yさん
テストのためのオススメグッズの紹介☆
・キャリーケース
・ルーズリーフ
・マーカー
・腕時計(テストの時必要!)