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Rits滞在記 STAY RECORD

ここでは主に生活スタイル・家計簿などを見てみましょ~!!

▼自宅生の場合▲

サークルのみ

バイトのみ

サークル&バイト

家計簿

 私は兵庫から阪急電鉄を使って2時間かけて京都まで通っています。サークルはアカペラサークルに所属していて、バンドごとの練習なので、日にちや時間は不規則です。
 バイトをしていて不便だと思うことは、6時に始まるので学校を早くに出て帰宅しなければならないことです。授業も4限までのものを選択し、終わり次第急いで帰ります。毎日小旅行並みの移動ですが、バイトは社会勉強にもなりますし、大学生活を快適に送るためにも、お金が必要です。すべて自分で決めたことなので頑張ることができます。
 通学時の電車は毎回混んでおり、しかも私の場合電車内で文字を長時間見ていると酔ってしまうので、課題勉強を通学時間にすることができません。なので、課題があるときは夜まで学校に残り、友だちと一緒に勉強をして帰ります。また私は朝起きるのが苦手なので、1限からある日は前日に友だちの家に泊まらせてもらい、遅刻しないように工夫しています。
 当初は長時間の通学に嫌気がさしていましたが、今は自分なりの工夫した大学生活を送っています。みなさんも充実した立命ライフを送ってください。 産業社会学部 1回生 Oさん

▼下宿生の場合▲

サークルのみ

バイトのみ

サークル&バイト

家計簿

 下宿をしていて最もよかったと思えるところは、金銭感覚が身に付いたことです。今までは携帯代や電気代など気にしたことがありませんでしたが、家計簿をつけだしてからは少しでも安いものを選ぶようになったり、無駄遣いをしないようにと気をつけるようになりました。
 また、下宿先が大学の近くなので、空きコマを利用して洗濯のために帰ったり、節約がてら家で昼食を食べることもしばしば。寂しくなったら下宿仲間と遊んだり、一緒にご飯を作って食べればとても楽しいですよ!休日は自由な時間がたくさんあるので、アルバイトをしたり、サークルに行ったりしています。なにも予定がない日はお昼ごろまで寝て、部屋やトイレ、風呂場の掃除などをしています。実家にいたときは家事を親に任せっきりでしたが、いざやってみると楽しくて、1年たった今では、洗剤にもこだわるほどの掃除好きになっちゃいました(笑)下宿生はなにかと大変なこともありますが、楽しいしとてもよい経験になります。自由な時間をうまく使って充実した大学生活を送りましょう☆
産業社会学部 1回生 Oさん

部活

 立命館大学のバトントワリング部は、去年、世界大会で日本代表団体種目第1位を収めました。また、今年の大会であるインターナショナルカップにおいては、日本代表団体種目Aチーム1位、Bチーム3位というすばらしい成績を収めました。

1日のタイムスケジュール

部活にかかる費用

・部費 2500円

・シャトルバス代 1回150円

 部活があると帰りが遅くなるので、授業で出される宿題や課題は空きコマにするようにしています。宿題が間に合わないときなどは朝早めに起きて学校へ行き、時間を作るようにしています。学校にはパソコンを使える場所がたくさん設置されているのでレポート課題も調べものも学校ですることができます。
 部活が忙しいと食事も偏るので昼食はメニューの豊富な食堂で食べたりしています。
 食堂は朝から夜まで開いているので助かります。 文学部 1回生 Iさん

文芸入試の人対象の面接について

 文芸入試で入学した人には、部活と勉強を両立させるため、メンタルケアも含めて面接をします。部活で困っていることがあれば相談もできますし、もし何か提案があれば今後のために考えてくださったりもします。また授業ではどのようにノートをとればいいか、定期試験のためにはどのように勉強時間を確保するかなども一緒に考えてくださいます。入学してわからないことや不安ばかりでしたが、このように面接をしたことで悩みも打ち明けられるしアドバイスもしていただいてとても助かりました。

教職

1日のタイムスケジュール

教職取得に至るまで

 まず、入学後におこなわれる教職課程の新入生オリエンテーションを受けましょう。
 その後、教職課程の資格履修希望を申請します。そして、教職科目を受講登録しなければなりません。(注意:ガイダンスに出席できない場合は、各学部事務室に事前に申し出ます。無断欠席等の場合は、教員免許証が取得できない場合もありあります。)
 これは大まかな教職取得に至るまでの流れです。教職を取ろうと考えている人は必ず教員課程の新入生オリエンテーションをうけましょう!!

教職取得の上で

 教職を選択すると、卒業に必要な単位とは別に単位を取得しなければいけません。なので、授業数が増えて夜に授業を取らなければならないこともあります。ですが、2回生から副専攻で教職を選択すれば、教職の授業の単位を卒業に必要な単位に含めて計算することも可能になりますので、サークルや部活、バイトとの両立も下宿生は可能です! ただ、自宅生の場合はバイトをするのが困難になります。詳しくは、「教職支援サポートセンター」に立ち寄って相談しましょう。

 私が、教職を履修しているのは、立命館の教職取得についてはかなり高水準のサポートがうけられるからです。教育学部がないのに充実した教職支援があるのはとてもすごいことなのです。
 1回生の間は、主に一般科目を受けますが2回生からは専門的な教科を学んだり、グループワークが増えたりします。今の教育現場や子供の状態を学ぶことをできます、教職の講義は、昼休みや放課後の時間帯にも受けることがあり、教職を受けていない学生よりも大変です。自分が取りたい授業と教職の授業の時間が重なっても、先生や内容に多少の違いはありますが、違う時間にある授業を受ければ問題ありません。それに、大変ですがやりがいがとてもあります。子供が好きな方にはおすすめしたいです! 文学部 2回生 Mさん

一限

 私は兵庫県から通う自宅生なのに加え、朝起きるのがとても苦手ということで、1限の授業はとても大変でした。
 しかし1回生の1限は必修科目が多いので単位を得るためにも、何が何でも行かなければなりません。特に語学の授業などは単位を落とすと、再履修科目として次の回生まで持ち越さなければなりません。
 私が1限に行くために頑張っていたことは、前日に必ず用意すること、緊張感を持って起きることです。甘いものを食べて脳を働かせるのも良いですね!
産業社会学部 1回生 Oさん

二限・三限

 お昼休みの時間帯の食堂はどこもとても混雑します!!
 しかし栄養バランスや健康面などを考えてもお昼ご飯にはぜひとも積極的に食堂を利用して欲しいです。なので2限または3限が空きコマになっている人はその空き時間に食堂に行くことをおすすめします。比較的人が少ないので静かにゆっくりと食事をとることができますよ!! 法学部 1回生 Uさん

お昼休み

 お弁当を作って持ってくる人もいますが、食堂を利用するほうがあたたかく、おいしいご飯が食べられるので最近は食堂で買って食べる人の方が多いです。
 また、キャンパス内にはベーカリーやコンビ二など食堂以外にご飯を買えるところがいろいろあるので友だちと約束して、日によって変えてみるのもいいと思います。

四限・五限

 4、5限の時間は夕方にあたるため、授業を工夫して登録している人たちはうまくこの時間内に帰れるようにしています。実際、お昼のキャンパスの盛況ぶりから打って変わって、多くの人が帰宅する姿が見られます。教職課程を受講している人以外で6、7限を登録している人が少ないので、5限が終わると大学はかなり静かになります。

六限・七限

 6、7限は教職課程を取っている人たちは多く授業があります。
 6、7限になると授業の終了時間が遅いので早めに何か食べておくことをおすすめしますよ!
 教職課程を取っていない人でも一般教養の授業が入ることもあるので、気をつけておいてください!
 この時間帯の授業は、精神的に大変かもしれないですが気合いをいれて頑張りましょう! 経営学部 1回生 Hさん

空きコマ

 私は、授業のない空コマの時間にはラウンジで友達と楽しく喋ったり、課題をやったりしています。
 また、テストが近くなると図書館に行ってテスト勉強をしています。
 他には、空コマの時間にサークル活動をしている人も多くいます!
 下宿生は忘れ物を取りに帰ることなんかもできますよ!
 大学生になると、空コマが多くなるため、この時間をどのように使うかが重要になってきます。空コマを有意義に使って楽しいキャンパスライフを送りましょう! 経営学部 1回生 Mさん

エクテン

 進路に直結する国家資格をはじめ、専門職・キャリアアップのための講座、学科の特色を活かした多彩な講座が開設されています。
 講座は、公務員講座と公認会計士講座が2大講座となっています。
 一般の専門学校等に比べ低価格で充実した講座があり、資格・検定では、全国でも高い合格実績を誇っています。
 また、充実した奨学金制度も設置されています。
 キャリア開発と資格試験合格をサポートするためにエクステンションセンターが衣笠キャンパス・BKCの両キャンパスに設置されています。

 私は、春期に、秘書検定の対策講座を受けました。準1級と2級のダブル受験用だったので、2つの級の対策を同時におこなうことができ、時間の短縮になりました。また、エクテンの講座は学校でおこなわれるので、わざわざ遠出する必要もなく便利でした。しかし、講座は放課後に3時間程度あるので、帰りが遅くなってしまうところが難点です。 国際関係学部 1回生 Hさん

 

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