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お部屋さがしのポイント

住まいをさがす時、物件の周辺環境のこと、設備のこと、大学生活のことetc...
色々イメージしておくと、自分に合った住まいが見つかりやすいです。ここでは、住まいをさがす前にイメージしておいてほしいポイントをご紹介します。

1.立命館大生の家賃相場と1カ月の生活費は?

家賃相場

立命館の下宿生の多くが、4万~6万円台の家賃の物件に住んでいるようです。5万円以下はユニットタイプ(バス・トイレ一体)、5万円超だとセパレートタイプ(バス・トイレ別)が一般的です。京都は、他の地域と比べて少し家賃が高めなので、その点を踏まえて住まいさがしをしましょう。

1カ月の生活費

毎月支払うものだからこそ、家賃設定は肝心です。光熱費など毎月必要な諸経費も考えながら、希望家賃を決定しましょう。

2.環境と立地条件を確認しましょう!

住まいさがしは、周りの環境も重要です。大学に近いことや、交通・生活の利便、防犯面なども考慮しましょう。最寄りの駅やバス停までの所要時間、近所の病院・スーパーやATMなどの場所も確認しておきましょう。

【立命館大生の通学時間は?】
立命館の下宿生の多くは、学校まで1~2㎞圏内に住んでおり、約7割が自転車通学です。雨の日はバスを利用する人が多いようです。

3.設備と間取りを充分確認しましょう

衣笠キャンパス周辺の物件は、1R(ワンルーム)や1K(ワンケー)、広さは6帖程度、一口コンロであるのが一般的です。また、セパレート(バス・トイレ別)の場合は5万円以上(共益費込)~、5万円以下であればユニット(バス・トイレ一体)が主流です。
洗濯機置場は「室内」タイプの他に、ベランダにある「室外」タイプ、入居者同士で共有する「共同」タイプなどがあります。

4.住まいさがしは必ず見学を!

環境や室内の雰囲気などパンフレットの間取り図や写真だけでは分からないことがたくさんあります。住まいは必ず見学をしてから決めましょう。
特に、京都では、建物と建物との間隔が狭く、縦長の物件が多いため、部屋によっては例え南・東向きでも日当たりが悪い場合もあるので、下見での確認が大切です。

5.自分の希望条件の優先度を確認しましょう

自分の希望条件をすべて完璧に満たす物件は、先ず「無い!」と思っていた方が良いでしょう。多くの新入生は、大学に近いことを希望条件の上位にされています。また、女子はセキュリティ、男子は部屋代を重視しているのも最近の特徴です。
(「2015年度保護者に聞く新入生調査」より)

合格から入学までは実は長いようで短く、時間は限られています。事前にご家族で「譲れない部分は何か」・優先度を相談の上、不満の残らない住まいさがしをしましょう。