
学生総合共済は学内で予防提案活動を行っています。
学生委員が給付事例を学び、学生に広める活動をしています。
毎月、手書きポスターを作り 食堂付近に掲示しています。
自大学の学生が事故でケガをしたり、病気になったりしていることを知り自身の病気やケガの予防を意識したり、掛金が誰かのお見舞金として役だっていることを伝えます。
生協学生委員会によって、各キャンパス年に2度開催しています。
体組成チェックをはじめ、アルコールパッチテスト、肌チェック、栄養士さんとの個別相談などを行っています。
昨年の開催時は 栄養の偏りや、食事リズムの崩れ、運動不足、隠れ肥満 等が見受けられました。
自転車は多くの学生に利用されていますが、その反面事故も多くなっています。
事故予防のために 自転車の点検会を行っています。
またルール・マナーの喚起も行っています。(衣笠・BKCキャンパスにて年2回行っています)
バイクでの事故に遭うと大きなケガにつながることが多く、学業にも影響が出てしまいます。整備士の方にバイクのチェックをしてもらい、バイクについての知識も増やす取り組みもしています。(2010年度はBKCのみ開催)