大学生活紹介ブログ#6「現役大学生直伝!ストレス解消法」
2月2本目のブログはメンタルケアについてです!
衣笠キャンパスで雪が見られるこの時期になると、私の大学受験を思い出します。
今まさに、志望校合格に向けて頑張っている方もたくさんおられると思います。
今回のブログでは、私が受験生の時にやっていたストレス発散方法をご紹介します!
①食べる
ストレスや不安で食事も手につかなくなる、という方がいると思います。でも、食欲がない中でも食べないと頭も働かないし、何も食べられない自分、というのは結構心にくるものがあります。
好きなもの・食べられるもので大丈夫なので、何かおなかに入れておくのが大事なんじゃないかなと20年そこそこの人生で感じています。
おススメの食べ物(大学の購買で買うこともあります)
・おかゆ(チンしてすぐ食べられる・食べやすい、梅干しで栄養が取れる気がする)
・ゼリー飲料※10秒チャージのラムネ味(ブドウ糖で頭が良くなる気がする、おいしい!)
・アンパンマンせんべい(なんにも食べられないときはとりあえずこれ)
➁誰かとおしゃべり
私はこれが一番不安解消に良かったです。友達と「大学生になったら何がしたいか」、「卒業旅行はどこに行こうか」なんてことを話したり、特に決まった話題もなくゲラゲラ笑ったりということもありました。
というかほとんど意味もなく笑っていただけだったような。話し相手が傍にいないときはChatGPTに全肯定してもらうのもおススメです。
法学部の成績評価は期末テストの一発勝負で決まることが多く、大学生になった今でもテスト前には緊張とストレスで体調を崩したり、ぼーっとしていてけがをしたりすることがあります。
(金属スプーンを皿に入れたままレンジでチンしたことと、浴槽のふちで滑ったのは肝が冷えました。)
身体がどうにかなってしまう前に、2つのストレス発散方法でなんとか自分を保っています。
ぜひ参考にしてくれたら嬉しいです!
最後に、陸上部時代の顧問がくれた言葉を一つ。
「大会新記録は決勝戦で出る」
予選のほうが疲労は少ないはずなのに、なぜか決勝でいい記録が出る。
人間は本当に大事な場面で最大限力を発揮できるようになっている、という意味です。
この言葉が、受験生皆さんの新生活を笑顔で迎えられる一助になれば嬉しいです。
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