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大学生活紹介ブログ#5「大学生はパソコンをどんな場面で使ってるの?」

2026.02.05

大学生活紹介ブログ#5「大学生はパソコンをどんな場面で使ってるの?」

2月最初のブログは、パソコン関連のお話をお届けします!

 

大学生にパソコンが必須アイテムであることは、新入生のみなさんもなんとなく理解していただいていると思いますが、実際の利用シーンはなかなかイメージできないですよね。そこでこの記事では、現役大学生の私が、どんな場面でパソコンを利用しているのか紹介したいと思います。

 

まずイメージしやすいのは授業のメモでしょうか。
一般教養の授業など、文字情報がメインの講義ではパソコンでメモするのが早くておすすめです。パソコンを既に準備した人は、今のうちにタッチタイピングの練習をして慣れておくのが良いと思います。
また、講義資料(レジュメやスライド)が、学生専用サイトで配布されることが多いので、その資料を画面で確認しながら受講することも多いです。ただ、数式や図が出てくる授業ではパソコンでのメモに時間がかかってしまうので、iPadとApple Pencilでの板書(手書きノート)がおすすめです。紙とペンでメモするのも良いですが、学期末になってノートやルーズリーフが溜まっていくと荷物が重くなってしまいますし、過去のノートを探すのも大変です。iPadならどれだけノートを書いても重くなりませんし、クラウドにアップロードしておくことで、過去のノートをすぐに見返せる上、紛失のリスクも0にできます。

 

そして、レポート作成もパソコンが活躍する場面の1つです。レポートはWordで作成しPDFに変換して、専用サイトから提出を求められることが多いです。iPad版のWordもありますが、パソコン版でないと使えない機能があったりレイアウトの違ったりするため、パソコンでの作成を強くおすすめします。先生からフォーマット(指定のWordファイル)を配られることもあれば、自分でゼロから作成することもあるので、見出しや行間の設定などのWordスキルは必須になります!

 

これは学部学科によって差があるかもしれませんが、理工学部の私の場合、実験データの処理でExcelを頻繁に使います。平均値・中央値の算出や対数計算、関数を使った素早い処理に加え、アドインやマクロ機能を使って重回帰分析やフーリエ解析などを行うこともあります。

また、授業によってはPowerPointで発表を行う授業もあります。私がとっていた授業では、学科の専門的な内容を紹介するスライドや、実験レポートの内容をまとめたスライド、英語の授業の発表で使うスライドを作ることがありました。また研究室に配属された後は進捗報告や学会発表で使うスライドを作る際にPowerPointが大活躍しています。

 

ちなみに、これらのOfficeソフトのライセンスは大学から付与されるので、「Officeなし」のパソコンを購入するのがおすすめです(立命館生協で紹介しているパソコンもOfficeがついていないものです)。このライセンスにはOneDrive(クラウドストレージ)も付いてくるのですがこれが非常に便利です。スマホやiPadとファイルを共有できるので、「外出中にレポートの提出忘れに気づいたけど、スマホからOneDriveにアクセスして提出して助かった!」なんてこともありました。

 

最近はiPadを併用する学生も増えていて、半数ほどの立命館大学生がタブレットを所有しているようです。iPadはノートを取るだけでなく、パソコンのサブモニター(2画面目)として使うのも便利です。MacBookなら標準機能の「Sidecar」で簡単にワイヤレス接続できますが、学部によってはMac非推奨の場合もあるので、必ず自分の学部の推奨スペックを確認してくださいね。

 

また、パソコンを使うのは授業だけではありません。私は生協のコンビニでバイトリーダーをしているのですが、Googleスプレッドシートを利用してシフト表を管理しています。関数や条件付き書式を活用することで、みんなが見やすく、自分も管理しやすい工夫をしています。
 

このように、大学生活ではパソコンを使う場面がぐっと増えます

毎日持ち歩いて教室を移動するため、「軽くて持ち運びやすいサイズ」であること、そして「4年間使い切れる十分なスペック」と「万が一の故障・破損に備えた保証」があるものを選んでください。

 

大学生で培ったパソコンスキルは、きっと社会人になっても役立つはずです。皆さんも自分にぴったりの1台を見つけて、充実した学生生活をスタートさせてくださいね!
詳しくは立命館生協新入生応援サイトへ! 該当するキャンパス等を選択いただき学びの準備をご覧ください!