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2018.06.01

第92回総代会開催報告

ニュース,通常総代会開催報告

2018年5月26日(土)、衣笠キャンパス 以学館1号ホールに於いて立命館生協第92回総代会が開催されました。実出席66名、書面出席59名の合計125名(定数145名)の総代出席のもと、活発な討議が行われ、16名の会場発言のほか29の書面発言があり、議案については、全て賛成多数で可決されました。APUからも13名の総代が出席し、総代、オブザーバー、理事、監事、生協学生委員会合せて約300名が参加する活発な総代会となりました。

2018年度 第92回総代会議事録

2018年度 立命館生活協同組合役員体制

第92回総代会開催報告

第92回総代会(5/26(土)開催)の討議内容について

全体会での発言は16名、書面での発言は29名でした。全体会での発言と総代会当日の理事会の回答を以下に掲載しています。書面での発言内容についても掲載していますのでご覧ください(書面発言への回答は後日掲載いたします)

<全体会での発言(衣笠キャンパス・朱雀キャンパス)>

そばアレルギーの問題
学生総代 映像学部3回生 鬼頭さん

食堂でラーメンを食べたときに、そばの切れ端が入っていた。また、総代交流会時に「そばアレルギーの表示があいまい」、「そばアレルギーの対応に対して冷たい対応をされた。」「以前も意見を出したが、改善されなかった。」というアンケートの回答があった。
食堂では「そばとうどんは同じ釜でゆでています」という表記がされている。都合上、別の釜で対応できないとは聞いているが、なぜなのか?今後対応はしてもらえないのか?
また、冷たい対応をされたとのことだが、職員への教育はどうなっているのか?アレルギーに対する意識が低いのではと思うので、教育をきちんとしてほしい。そばアレルギーは命にかかわる問題でもあるし、最優先課題として取り組んでほしい。いつ事故が起きてもおかしくない。アレルギーを持つ人が多くなってきているので早急に対応してほしい。

アスリート対応
学生総代 産業社会学部3回生 松下さん

体育会に所属している。今回要望を出すにあたって体育会のメンバー150名近くにアンケートを取った。その中から多かった意見を2つ発言したい。食堂のライス、丼のLLサイズがほしい。アスリートは常に栄養について考えている人が多いので、食堂での栄養バランスのとれたセットメニューの呈示をしてほしい。アスリートだけでなく、一般学生も利用できると思う。

ガムをもっとおいてほしい
学生総代 法学部3回生 中田さん

もっとガムを置いてほしい。種類が少ないのが不満。食堂のところにあまりおいていない。ご飯を食べて後のブレスケアのためにも。食堂で置いてもらえるとエチケットにもつながる。

生協のYou Tube チャンネルを作ってほしい
学生総代 文学部3回生 近藤さん

「ふらっと」でアルバイトをしているが、レジ横にRUCを置いているが、手に取っている学生が少ない。学内でもあまり見ない。生協のYou Tubeチャンネルを作ってほしい。学生は冊子を読む習慣がない。企画や店舗の事や学生生活をYou Tubeにあげることで、生協がもっと身近になるのでは?

収入を増やす施策について
教職員総代 岡本さん

予算決算の話があったが、組合員だけでなく組合員外からも収入を得て組合員に還元することはできないか?食堂のトレーに広告を掲載して企業から広告収入を得ることができるのではないか?企業広告収入はばかにできないし、就活生にとっても企業がこんなことをやっているということを知ってもらえたり、合同企業説明会などの案内もできるのでは。中にはふさわしくないものもあるかと思うが、選別して掲載することもできる。立命館の4万人近い学生に周知できることは企業にとってもメリットがあるのではないか。以前、広報課に在籍した際に震災復興の広告をトレーに掲載したことがあった。以外にうまく運用できたのでは?今後、検討してもいいのではと思う。

思い出のメニューの復刻
教職員総代 本山さん

校友父母課にて校友会の事務局業務を担当している。校友会は現在36万人の組織。卒業生から「あのメニューが食べたい」という意見をたくさんもらう。校友会で2019年に100周年を迎えるにあたって、昔のメニューが復刻できないかと思っている。現在、様々な記念行事を行っており、特設WEBサイトで「みんなの思い出」というページを作り、学生時代の思い出を寄稿いただく企画をしているが、生協のメニューに関することも多い。一部紹介させてもらうと、1984年の卒業生から「私の在学中、学而館が産社の学部棟でした。地下に大食堂があり、そのとなりに軽食コーナーがありました。ここのボンゴレスパゲティがとにかくおいしく価格は400円くらいだったと思います。まだボンゴレスパゲティがめずらしく、しょっちゅう食べていた記憶があります。」あとは、97年法学部卒から「存心館の唐揚げ冷麺。夏の暑い時にスタミナたっぷりの唐揚げ冷麺おいしかったです。みんなで会話が広がりました。」もう一人からも存心館の唐揚げ冷麺が忘れられませんという声もありました。こういったメニューも検討してもいたい。

至徳館購買部の時間延長 RU組合員カードをAPUで使いたい
教職員総代 新堀さん

一般入試期間中の土日祝に至徳館購買部を営業してほしい。今年、お昼を買いに行こうとしたら閉まっていて、正門のファミリーマートまで行きました。この時期は、契約職員含めてたくさんの職員が出勤している。また、精神的にも大変疲れている時期。至徳館購買部を営業してもらえるとうれしいです。
2017年12月現在の時点での話ではありますが、APUによく遊びにいくのですが、組合員カードを使おうとしたら使えなかった。何で使えないだろうと思った。同じ立命館学園なので、同じカードを使えたら一体感が出てうれしいと思う。
前半に提案された議題で、SGU対応の議案をあげていただいてありがとうございます。

討議のまとめ 有冨学生理事

そばアレルギー対応について。現時点で生協食堂はうどん、そば、ラーメンを同じ釜でゆでています。言われた通り、そのために、そばアレルギーの人がラーメンを食べられないということがあります。そこはみなさんに知っておいてほしい、過去にアレルギーで問題になったこともあるので、ぜひ知っておいてほしいと思います。別に茹でることができるかどうかについてですが、現在試験的に以学館食堂では、ピーク時をはずして麺を別の釜でゆでる対応をしているのですが、ピーク時は対応が難しい状況です。ピーク時以外はおっしゃっていただいたらできるだけ対応するので、声をかけてください。

ライス・丼のLLサイズ、バランスのとれたセットメニューについて。クラブごとでアスリート食対応をしているが、クラブごとで対応できるか相談していきたい。通常のメニュー提供でのLLサイズについては、メニュー数の増加に伴い提供スピードが遅くなることが懸念されるので、慎重に検討していきたい。

ガムの種類が少ないとの意見については、存心館食堂で、お菓子などをアイテムを限定して品揃えしているが、他にどんな商品を置いてほしいかを一緒に検討していきたい。

RUC広報誌をYou Tubeチャンネルにというご意見について、現在、様々なSNSなどの媒体があり、何が一番広報としていいのかを生協としても悩んでいるところです。このようなご意見があれば積極的にご意見をお寄せください。

企業広告についは、かつてトレーに広告(大学広報)を貼ったことがあるのですが、しばらくするとシールがぼろぼろになり、苦情が寄せられることもあったため、今のところトレーに広告を掲載(貼り付ける)する予定はありません。ですが、ほかの媒体で広告ができることがあれば検討していきたい。

校友会イベントで昔のメニューを提供してほしいというご意見ですが、昔、2010年のイベントの際、昔のメニューを提供しました。レシピがないため、こんなメニューでは?というイメージで提供しました。ボンゴレスパゲティはレシピがない状態。唐揚げ冷麺は現在でも提供しています。実現可能な話なので、一緒に考えていければと思います。

入試期間中の生協店舗の営業についてですが、土曜日は営業しておりますが、日曜日は難しい部分もありますが、前向きに検討させてもらいたいと思います。
また、RUとAPUで同じカード(組合員カード)を使えるようにしてほしいとのことですが、APUでは学生証と組合員カードが一体になっており、現時点ではシステムも異なり難しいのですが、生協としては引き続き解決にむけた検討が必要な問題と考えています。

※回答の訂正について
下線の部分について事実を誤認して回答していたことから、お詫びして以下に回答を訂正いたします。

(以下下線部分の訂正回答)
別に茹でることができるかどうかについてですが、以前、諒友館食堂ではピーク時以外であればお申し出に応じて、麺を別に茹でておりましたが、この間は、うどんも、そばも同一の工場で製造されていることから、個別の対応をピーク時間以外でもしておりませんでした。大変大切な問題であると思いますので、理事会で再度対応方針を検討のうえ回答させていただきます。

<全体会での発言(BKC)>

食堂混雑について
学生総代 生命科学部3回生 大八木さん

BKCは新しい学部もできたこともありますが、他のキャンパスもそうだと思いますが食堂が混雑している問題があります。混雑している場所ですが、注文する列と席と返却の列が混雑していると思います。注文する列については、先ほどBKCの食堂の老朽化についての話があったので、これは、改装していただけるなら列を増やしてほしい。特にリンクのオムライスの列は、注文後作ってもらうこともあって混雑しているのでその列を増やしてもらえるといいなと思います。
席についてですが、新しい食堂を作るのは難しいときいたので、教室でランチとかセントラルアークの1Fとか食堂以外で食べる場所にユニオンで買ったお盆を持って移動できるようにしてもらい、教室でランチを行っているプリズムとかセントラルアークに返却BOX、返却棚を設置してもらえるといいなと思っています。ゆくゆくは、飲食可能な教室を増やしてもらい、そこに返却棚を設置してもらえるといいと思います。
あとは、早く食べて席を譲ろうという席が最近できているのですが、学生に定着していないようで、席にずっといる人がいるので、学生に定着するまでしばらく声掛けをしてもらえればと思います。また、返却口についてお昼休み終わりに集中してしまうので、返却スペースを増やしてもらうか、可能であればベルトコンベアのスピードを上げてもらいたいと思います。

アレルギー表示など
学生総代 情報理工学部3回生 田邉さん

先ほどもアレルギーの問題について意見がありましたが、メニューのアレルギー表示をもっとわかりやすく大きくしてほしいということと、英語の表記ですが、メニューがアルファベットになっているので、国際学生が何が入っているのかがわからないので、表記を英語にしてほしい。2017年に情理に情報システムグローバルコースというのができて、今年、国関に国際連携学科もでき、来年グローバル教養学部ができる。今年BBP(Beyond Borders Plaza)も3キャンパスにできたので、国際学生に配慮した動きもしていく必要があるのではと思います。

丼ぺり回収率向上など
学生総代 情報理工学部1回生 山本さん

BKCのユニオンとリンクのショップの中のホットショーケースで販売している丼はリサイクルできる仕組みになっているが、仕組みの認知度が低くて、普通のゴミ箱に捨てられていることが多いと思います。そのために丼ペリの容器を回収することができなくなっていると思いますので、SNSで丼ペリのしくみを動画でアップしたり、丼ペリのふたの上に仕組みが分かるシールを貼って認知度をあげればいいと思います。あと、ホットショーケースができて、丼ペリ購入者が増えたので、丼ペリ回収箱を増やす方がいいと思います。さっき聞いたところによると、2か所しかないとのことなので、倍に増やしたほうがいいと思います。友達からの意見で食についてですが、ガリバタポーク丼の再販売をしてほしいということと、オムライスの中身が白御飯ですが、オムライスらしくご飯はケチャップライスにしてほしいです。

学びについて
学生総代 情報理工学部2回生 河原﨑さん

学びについて。学部の人に人気の資格をまとめて知れる機会がほしかったということがあげられます。先輩がどんな資格を取っているのか?を知る機会がほしいということと、どのような資格の勉強ができるのかについて情報提供に力を入れてほしいということです。この2つに言えることは、情宣不足であるということで、自分の学部で先輩が取っている資格はあるのか、ある場合どのような資格が人気なのか、そういった情報をまとめて一度に得られる機会があるといいのではないかと思います。

討議のまとめ 鈴木学生理事

食堂混雑について。現状、毎年出る意見で注文レーンと返却口が混雑しているという意見をいただいた。混雑対策については、新しい取り組みとしてユニオンカフェテリアでクイックスペースなどを設置していましたが、発言にもあった通り、あまりうまくいっていない現状があります。これは、生協側も頑張ることではあるのですが、大学側にお願いしないといけないことや、組合員の皆さんにも協力してもらわないと実現ができないことがありますので、今後、総代のみなさん、組合員の皆さんにも、どのような問題と改善課題があるか認識してもらえればと思います。混雑緩和するための企画ですが生協学生委員会では、Mission To Retern という企画を行っており、これも混雑緩和に効果があるようにいろいろ考えてはいるのですが、組合員に周知できていない現状であります。こちらも情宣を強めて組合員全体に混雑緩和対する認識を広げていけたらと思います。また、食堂の改装の話でリンクの話が多くでていましたが、今のところBKCで課題としているのは、ユニオンカフェテリアの改装で、今後はユニオンカフェテリアでは存心館食堂のようにレーンの増加であったり、混雑緩和に役立つ改装をしていこうと思いますが、リンクについては改装の話はまだ出ていません。当面は、組合員の皆さんと混雑緩和に尽力していければと思います。回収コンベアーのスピードをあげてほしいという問題につきましては、生協職員でも検討はしていたのですが、パート人員の不足や仕事スピードあり、実現ができていない状況です。教室でランチのある建物に回収BOXを設置してほしいということですが、人員の不足もありすぐに実現が可能とは言い難い状況です。

アレルギー表示の問題ですが、メニュー表やドレッシング台に表示されているのみです。ほかのキャンパスからも意見が出ていた通り、生命にかかわる問題ですので、可能な限りわかりやすい表示方法としていきたいと思います。しかし、メニュー表記が関西北陸事業連合共通の仕様になっているので、システム的な部分は事業連合にも今後要請していきたいと思います。また、大学の国際化対応についても、現在はメニューの英語表記とムスリムフレンドリー対応にとどまっています。国際化の流れや学生の多様性に対する生協としての対応が必要と考えています。今回の第2号議案の4-2でもふれていましたが、今後はここを深めるように頑張っていきたいと思います。学生委員会でも学生目線から提案していきたいと思います。

丼ペリ回収率について、現在運用しているTwitterに動画で情報宣伝するのも効果的だと思います。ほかの大学生協では動画を配信して回収率をあげているところもあるので、今後参考にしていけたらと思います。回収箱の増加については、昨年衣笠キャンパスでは存心館食堂の改装閉店の件もあり、一気に話が進み9か所になっていますがBKCではまだ現状あまり進んでいないので、今後は力を入れていきたいと思います。学生委員会では丼ペリの認知度を上げる企画をしているので、また、みなさんの力をお借りすることになりますが、周りの組合員に丼ペリを知らないよ、回収BOX以外のゴミ箱に容器を捨ててるよということがありましたら、ユニオンの1Fに回収BOXがあるよ、ということを教えていただけると少しずつでも認知度が上がってくると思うので今後よろしくお願いします。
ガリバタ丼(スタミナ祭りで提供)は人気だったメニューだったということで、これからは期間限定などで出食することも可能ですので、楽しみにしておいてください。
オムライスの中身ですが、ケチャップライスにすることで原価が上がり、メニュー価格が上がることになりますので、組合員、総代さんと意見を出し合って、価格が上がってもいいのかを話合いたいと思います。

資格について、入学後に資格について知りたかった、情宣不足ではという意見をいただきました。学内では大学主催のガイダンス、講座や、生協で受け付けている講座もあり、わかりにくくなっている現状があります。組合員にとって資格についてまとめて情報を得ることができることは有意義なことだと思いますので、生協としては広く情報収集をしながら、わかりやすく先輩の実態を後輩のみなさん、新入学した学生のみなさんに伝えれるように話し合っていきたいと思います。入学準備説明会や新学期活動を学生委員会では行っていますので、こういった情報も提供していけたらよいと思います。

討議のまとめに対する会場からの質問
混雑緩和について、クイックスペースを活用していくために、大学側にお願いをしないとということですが、何をお願いするのかを教えてほしい。

回答
席数の増加の問題については、生協ではできないので、大学側にお願いをしないといけないということです。

<全体会での発言(OIC)>

OIC Cafeteria の改善
学生総代 経営学部4回生 松原さん

ダスターを設置してほしい。カフェテリアはたくさんの人が利用していて、職員の方もテーブルをまわっていただいているが、テーブルとイスが汚い状況が見受けられ、利用する際に気持ちよく利用ができていない。せっかくある席を最大限活用するためにダスターを設置してほしい。BKCでは試験設置の実績があり、使用前、使用後のダスターを使い分けるように設置し、成功したので、OICでもぜひダスターを設置してほしい。
トレイの持ち出しについて。OICではどの辺までトレーを持って行っていいのかを定めてほしい。昼休みは混雑が改善されず、他キャンパスでは教室でランチが行われているが、OICではどこまで持って行っていいのか範囲が不明で、数人が教室に持って行っているが、じろじろ見られる状況です。この際、トレーを持っていっていい教室、範囲を決めてもらって学生がカフェテリア以外で昼食を食べやすくする工夫をしてほしい。試験運用をして、学生たちの協力とともに実績も作り、実現してければいいと思います。

丼ペリ回収BOX増設
学生総代 経営学部3回生 飯盛さん

丼ペリについてたくさん話は出ていて、立命館は丼ペリに熱いんじゃないかと思いますが、自分の周りの友達に聞いてみましたが、丼ペリを全く知らなかった。学生委員や総代などは認知度が高いと思いますが、一般の組合員には全く知られていないと思います。なぜ知られていないかと考えたら、OICは回収BOXが弁当の販売所の横に置いてある。弁当を買う人は、食堂では食べず、教室などで食べると思います。なのに、回収場所が食堂だけだと戻ってこないと思います。なので、丼ペリの回収ボックスが各階にあれば回収率が違うと思う。OICの回収率は3%だった。なので、もっと皆さんに知ってもらうことは大切だけど、回収BOXで知ることもあると思うので、回収BOXを増やしてほしい。

多様性、柔軟性の拡大。広報
学生総代 総合心理学部3回生 吉川さん

食堂の多様化。地域や地域のお店と共同したメニューや学生考案のメニューの増加。食品成分表を駆使した例えばタンパク質の多いメニューを置いてもらうなど。ミールショップについては、セブンイレブンとの差別化ができていないので、季節ごとのフェアや月ごとに定番商品を入れ替えて一般化されないお店を作ってほしい。広報宣伝能力については、自治会などとも連携して広報宣伝をしたらいいのではと思う。補講日などの営業時間についての意見があるので、食品の自販機を置いたらいいのでは。混雑緩和や、人件費削減、営業時間を延ばしてほしいとの意見への対応ができると思う。自販機については大学の範囲であるので、生協から大学に意見を出してもらえたらいいと思います。

学内諸団体とのネットワーク、連携強化について
学生総代 総合心理3回生 筑波さん

OICにおける団体間連携、特に学友会所属の団体と生協との連携を強化してほしい。食環境は生協でも問題意識を持ってもらっているが、自治会でも問題意識を持っていて、2017年度は学生と大学側との意見交換会であるOICキャンパス懇談会でも食環境についてクローズアップされました。そのキャンパス懇談会に、生協は参加していません。全学協議会には生協もオブザーバーとして参加しているので、OICの個別案件についてはキャンパス懇談会の方が実りある議論ができるのではないかと思います。今年度のキャンパス懇談会はまだ開催が決まっていないが、開催の際には生協としてもOICに所属する三つの学部自治会と意見交換の場やアンケート結果の共有などを行い、より学生の意識を明確にとらえた形でOICの諸環境を創造していければと思います。そのアプローチを生協サイドからも行ってもらいたいと思います。

OIC ShopにおけるJR券発券システムの導入
学生総代 政策科学部2回生 溝口さん

OIC Shopは他キャンパスとは違い、JRの切符が発券できない。僕の所属しているプロジェクトチームで6名ほどメンバーがいるが、発駅が別で、着駅が同じ切符を往復で学割で発券してもらうのにJRの窓口だと10分~15分程度かかるし、JRの茨木駅は混んでいて、大体40分くらいかかってしまうので、OIC Shopだと便利なので発券してもらいたい。先日の総代交流会で話をした際に、BKCや衣笠と違ってOICは茨木駅が近いので、設置していないとのことだが、僕は私鉄沿線なのでJRは東京や名古屋へ行くときしか利用しない。駅が近いと言っても不便なので、お店で発券できるようにしてほしい。

討議のまとめ 﨑村学生理事

ダスター設置について、返却口近くのレジにダスターを置いてあります。常に置いてあるかといわれると、衛生面の事もあるので置いていないときもあるかもしれませんが、設置を検討していきたいので、どこに置いてほしいかご意見をお願いしたい。トレーの持ち運びに関しては、指定された教室を開放してトレーを持って行って利用するなどは他キャンパスでは取り組まれている。その際に、においの問題やトレーの後片づけができていないこともあったりしたので、職員との協議で問題が発生しない形での解決策を前向きに検討しながら、大学と協議していければよいと思います。トレーの持ち出し範囲ですが、返却いただけるなら基本どこへ持って行ってもらってもいいです。

丼ペリ回収ボックスについて、以前衣笠の総代から回収ボックスを増やしてほしいという意見が総代会で出されました。そのときの回収率は2%で今年度は30%にあがりました。生協だけでは問題を解決できないという現状があり、回収ボックスの増設にあたり、回収の人員を割かないといけないということもあるので、OICでも自治会や大学と協議しながら検討していきたいと思います。

多様性に関しては、昨年、総代会で留学生から国際メニューを提供してほしいという意見が出ていました。それで実際にOICでは国際メニューウィークということで、1ヶ月隔週で国際メニューを提供しました。現在も、コープクラブでデリカフェ部があり、そちらで斬新なメニューを考案しています。組合員参加型の部となっていますのでぜひそちらに参加してもらえればと思います。情報宣伝については、生協と自治会、学友会と協力して宣伝したらいいのではということでしたが、ぜひ、一緒に行っていきたい。逆に、自治会、学友会からのお知らせについても生協で協力していきたい。

食品自販機についてですが、こちらは大学の管轄になっているので、自治会から大学への提案も必要ではないかと思います。

連携強化については、第2号議案でも提案した通り、諸団体との連携を強化していきたいと思っています。実際に来週月曜日、経営学部自治会と生協の懇談会を行いますので、食堂混雑緩和ができると生協としてもうれしいことなので、ぜひ一緒に取り組んでいければと思います。

JRの切符の発券機については、発券機の使用料や人件費を考えると赤字になる可能性もあるので実現が難しいと思われます。

<書面での意見(発言通告)>

学生総代 文学部2回生
図書館HPにある、教員おすすめ本の一部を、ブックセンター「ふらっと」にて販売することは可能でしょうか。例えば、新入生で何を読めばいいかわからないような学生が書店でそういったおすすめ本のコーナーを見ることで、読書の指針を手に入れることができるかもしれません。普段、図書館HPのおすすめコーナーを見ない人も、ふらっとに行っておすすめ本が売ってあるのを見ることで、「ちょっと読んでみようかな」という気が起こるかもしれません。読書・学習推進を目的にふらっとに教員おすすめ本を置くというのはどうでしょうか。

学生総代 産業社会学部3回生
今年度、目指す事業計画、プランについて具体的な事業計画と実行までのスケジュールは示さないのか。具体的にいつやるのか?

学生総代 産業社会学部4回生
納豆は常温ではなくて冷やしてください。

学生総代 文学部3回生
第二号議案について。引き続き連携していければいいと思います。今後ともよろしくお願いします。BKCでも完成品のサラダを売ってください。

学生総代 文学部3回生
2017年度の取り組みの到達点を引き継いで取り組む課題について。 SDGSに関して知らない人がまだまだ多いと思う。そういうのを知る場を設けるべきでは。
ミールシステムに関して、利用限度額が変わらないのに、惣菜の値段が上がっている。白御飯等も。今まで400円ぴったりで買えていたのに買えなくなった。あげるならあげるで、利用限度も上げるべき。焼き立てパンとかも、以学付近でしかやっていないし。文学部や国関からしたら行きにくい。授業等の都合で。諒友のコンビニを広くし、ミールカードを使えるものを置いていただきたい。並びすぎて買えない。+カードも使えない。食堂に並ぼうとしても並びすぎて時間がかかる。

学生総代 政策科学部2回生
第二号議案内の2017年度剰余金処分案のOIC店舗整備準備金の3000万円の大体の使用用途・内訳を開示していただきたい。

オブザーバー 総合心理学部1回生
OICは現段階で食堂の混雑、ミールショップやセブンイレブンのレジ流れの悪さが気になります。3学部の今でさえこの状況なので、来年グローバル教養学部の開学に際し、利用しづらさの不安を感じます。食堂の席数を増やすだけでなく、会計レーンの増加やカード決済限定レジの設置などさまざまな取り組みを期待します。

オブザーバー 総合心理学部 1回生
生協組合員で、ほとんど毎日食堂を利用しているのですが、昼休みは混雑がすごいので、食堂だけでなくミールショップの内製弁当にもミールシステムが適用されるのは、すごく便利に感じます。ただ、ミールショップも同様に混雑するので、ミールシステムが適用されるものがもっと増えてほしいと思います。

学生総代 理工学部 2回生
強いて言うなら、BKCにビジネスコンテストやテクノロジーコンテストなど資格以外に自分の能力を高められるようなイベントの情報を得られるスペースというかブースがほしい。

オブザーバー 情報理工学部 1回生
BKCユニオンカフェテリアの改修について、もう少し早期に実現していただきたいのと、衣笠の存心館食堂みたいに、立食スペースを作ってほしい。

学生総代 生命科学部 3回生
食堂及びコンビニのメニュー機能改善。サラダバーに果物もおいてほしい。コンビニで売られている飲み物がぬるかった。コップが足りていないので、水筒などにお茶や水を入れてもいいことにしてほしい。還元企画はありがたいが、そもそも食堂メニューの値上げを行ってしまったら意味がないのではないか。100円朝食のメニューを増やしてほしい。
ミール(400円や900円)において、金額ピッタリになるメニューを作ってほしい。
生協カードと学生証を一体型にしてほしい。ユニオン2Fのコップを大きくしてほしい。
お盆や皿の色を暖色にしてほしい。