
学生や教職員が出し合った出資金を元に自分たちのキャンパスライフをよりよいものにするために食堂、購買、旅行、学生総合共済など様々な事業を行っています。出資者は組合員ですので、生協は組合員の声を元に運営されています。
また、店舗でのサービスを提供するだけでなく、食生活相談会や自転車・バイク点検会、店舗イベントのように、みなさんが大学生活を安全で快適に過ごせるような提案活動も行っています。立命館生協は衣笠、BKC、立命館アジア太平洋大学(APU)、朱雀キャンパスや付属中・高校で展開をしており、約48,500名(2009年2月末現在)の組合員が加入しています。
学内の発行機では現金は使えません。入学早々メンバーズカードが必要です。
証紙とは、学部事務室で様々な手続きを行う時に書類に貼って納付するものです。
大学の事務室では現金を扱いませんので、所定の額の証紙をIC機能付きメンバーズカードを使って証紙発行機で買うことになります。この証紙がないと手数料を納めることができません。各種証明書発行を行う場合も同様です。スムーズに証紙・証明書(在学証明等)を発行するには生協加入とCO-OPメンバーズカードの携帯が必要です。
たとえば
証明書
証紙
加入するとメンバーズカードがお手元に届きます。割引などの特典を受けるときに提示するだけでなく、立命館生協では、このメンバースカードにICチップが搭載されており、プリペイド機能(電子マネー機能)がついています。
加金機でこのカードに加金しておくことによって、食堂やコンビニなどでの支払い時にわざわざ小銭をだす手間もなくスムーズに支払うことができます。また、ICプリペイドカードで支払うとポイントがつきます。ポイントがたまると1ポイント1円として店舗で利用することができます。

立命館大生の約20,000人が加入し、昨年1年間で1,132人、約8,000万円の給付があった学生総合共済は、学生どうしのたすけあいの制度です。わずかな掛金で充実した保障内容になっています。
また、給付受付窓口は学内にあり、なにかあれば学生自身が安心して、気軽にご相談いただけます。合わせて、「ごめんなさい」ではすまされない他人への賠償事故をカバーする「学生賠償責任保険」ヘの加入であらゆる危険に万全な備えをしておきましょう。
