立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
GREENSって?
GREENSとは、2007年にできたばかりの映像制作サークルです。週に1回会議をおこない、そこで可決された企画を制作していきます。近頃では、会議のほかに機材スキルの共有のため、機材講習をおこなっています。映画・CM・ショートムービーなどさまざまな映像作品を、本格的な機材を使い、時にはプロの役者を雇い真剣に作っています。その作品の数々は各コンペに出したり、上映会で放映するなどしています。しかし、それだけではありません。GREENSでは、合宿や花見、スノボ合宿に、食事会などなど楽しいイベントもたくさんおこなっています。近頃では、会議のほかに機材スキルの共有のため、機材講習をおこなっています。
☆輝かしい成績☆
08、09年度 計5作品
GATSBY学生CM大賞 奨励賞受賞
「Othello」
日本芸術センター 第1回映像グランプリ 脚本賞受賞
Kyoto Student Music Award CM制作担当
今後の活動
今後の活動としては、夏季に今年度もおこなわれる「GATSBY学生CM大賞」に何点かの作品を提出予定です。また、これまでに作った作品を短編のコンペに出すメンバーもいます。また、小さい映像撮影媒体で小さな作品を作る企画が出ており、そのコンセプトが「みんなが監督」ということで、1人1作品は監督業を務めることを目標にミニ映像制作にも励む予定です。また夏季に向けてさまざまな企画が出ているので、その作品も撮っていくことになるでしょう。また、秋からは、1回生のメンバーの企画も撮ることになっていくので、いちメンバーとしてもこれからのGREENSの活動が楽しみです。
設立3年目ということもあり、まだまだ「未完成」な部分が多いです。だから、技術・機材・知識も乏しいうえに、規則も決まりきっていないので、衝突したり、事故を起こしたりします。しかし逆にとると、無限の可能性が詰まっていると思うのです。型がないからこそ1人ひとりがGREENSのこれからを作っていけるのです。だからこそ声を大にして言えることは「そんなGREENSが大好きだ」ってことです。
映像学部 3回生 Mさん
常識を知り、常識に囚われない生き方をしよう
女子サッカー部って?
現在、部員は13人と少ないですが、練習中はまじめに厳しく、でも、普段は学年の枠を超えてすごく仲良しなチームです。サッカーが好き。スポーツが好き。大学で何か新しいことをしてみたい…サッカー部に入部した理由は1人ひとり違います。共通しているのはサッカーがやりたい! という気持ち。大学からサッカーを始めた人も多く、初心者でも試合でかなり活躍しています。
私たちは、関西学生女子サッカー連盟に加盟し、毎年春と秋にリーグ戦をおこなっています。昨年の春季リーグにおいて2部に降格し、今年は2部からのスタートとなります。1部復帰を目指して全力で戦っていきますので、みなさん応援よろしくお願いします!!
代表からのコメント
サッカー部の活動の様子、少しは知っていただけたでしょうか? 体育会と聞くと練習がハード、上下関係が厳しいなどの印象があると思いますが、私たちの部活はまったく違います。とにかく楽しい部活です。1回生はもちろん、2回生以上のみなさんも、私たちと一緒にサッカーしませんか? 少しでも興味をもってくれた方は、ぜひ体験に来てください!! これからの大学生活、充実すること間違いなし! いつでも体験・見学お待ちしています。
産業社会学部 3回生 Tさん
活動内容
週6日・2~3時間・JR花園駅近くのスイトピアスイミングスクールで練習しています。選手は4回生8名、3回生4名、2回生8名、1回生5名、マネージャーは4回生1名、3回生2名、2回生1名の計30名です。小さい頃から水泳をやっている人や、大学から始めた人、中学までやっていて高校はやっていなかったといったブランクがある人とさまざまです。
☆輝かしい成績☆
日本学生選手権
男子800mリレーB決勝進出
女子400m個人メドレーB決勝進出
日本短水路選手権 4名出場
昨年度京都学生選手権男子総合優勝
昨年度京都学生選手権女子総合4位
今後の目標
男子は関西学生選手権での団体権奪取、女子は1部優勝校より点数を取って断トツ2部優勝を目標としています。
全体では日本学生選手権で出場者全員ベストを掲げています。夏場は6月頃から京都大学の屋外プールをお借りして、7月末におこなわれる関西学生選手権に向けて練習をしています。8月は日本学生選手権に向けて合宿をおこない、9月初めの日本学生選手権で1年間の集大成となります。9月から10月はシーズンが終わったので、1ヶ月のオフになります。冬場は11月頃から毎日約3時間の泳ぎ込みや、12月末の合宿など、ハードな練習に取り組み力をつけ、夏場の関西学生選手権や日本学生選手権で冬場に培ったものを発揮します。
5月16日に京都アクアリーナにて京カレ、7月に大阪プールにて関カレ、9月に東京辰巳国際水泳場にてインカレと大きな大会が続きます。チーム目標を達成するためにも、チーム一丸となって大会に臨んでいきたいと思います。また、これを読んで頂いた学生のみなさんにも、ぜひ会場に足を運んでもらえれば、僕ら水泳部の大きな力となるので、応援のほどよろしくお願いします。水泳部は大学にプールがないためいろいろと大変ではありますが、一人ひとり高い目標を持ち、日々努力しています。今年は必ず団体権を獲得し、チームとして日本学生選手権に臨みたいと思います。水泳部に興味のある方はぜひ練習の方に見学に来てください。
水泳部 主将 経営学部 4回生 松井 裕也さん
PEACEって?
Free music circle PEACEは、BKCを拠点に活動する音楽サークルです。
Free musicの名のとおり1つのジャンルに捉われず、スカ、ジャズ、ロック、吹奏楽などさまざまなジャンルの音楽を演奏しています。パートも弦楽器、管楽器、打楽器などいろいろな楽器で構成されています。部員数は約100人程度で、男女比はほぼ同じです。
他の軽音団体とPEACEの違うところはバンド制をとっていないところです。通常バンド単位で活動する団体が多いのですが、PEACEは1曲ごとにメンバーが違います。先輩後輩関係なく、曲単位でメンバーが集まってひとつの音楽を作り上げていきます。このスタイルのおかげでPEACEは縦横のつながりが強く、メンバー同士の仲がとても良いです♪ 100人以上の人と音楽を共有できるサークルは、他にはないと思います!
年間での活動内容としては、学内での定期演奏会、路上演奏、学園祭での演奏、外部からの依頼演奏、他サークルとの合同イベント、サークル内発表などがあり、とても活発に活動をしています。夏には琵琶湖合宿、冬はスノボ合宿と、ときには音楽から離れて息抜きもします。
活動日は主に毎週、月・水・金の5限目以降となっており、練習場所はアクトμ2階の多目的室、練習室5、音楽練習場3を使っています。
PEACEはみんなで踊って、歌って、飲んで、騒いで、本気で音楽を楽しんでいるサークルです! 楽しさ余って衣笠から通ってくれているメンバーもいますよ!
| EVENT | DATE | PLACE |
|
春の定期演奏会 -ピースプリング |
5月下旬18:30~ (日程は決定次第HPと学内で告知) |
ユニオンホール |
代表からのコメント
みなさんこんにちは。
大学生活は順調ですか? 大学は高校までとは違い、自分から動かなければ何も与えてはくれません。でも、踏み込んだ分だけ活躍の機会を提供してくれるところでもあります。それぞれの自己実現の場を求めて積極的に足を動かしてください。サークル活動もその1つだと僕は思います。
大学生活を成功させる秘訣は、まず自分が夢中になれることをみつけること。そしてその目標に向かって、一緒にバカやってくれる友だちを作ることです。PEACEにはそんな、音楽に一直線な仲間が集まっています。
これからもPEACEをよろしくお願いします。
理工学部 3回生 小椋 祐輔さん
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
活動の内容について
市川祥大さんは国際ボランティアサークルTOMSAWYERに所属しています。TOMSAWYERは、ハビタットフォーヒューマニティというNGO団体の関西学生支部としての活動を中心として活動しているサークルです。ハビタットは世界100ヶ国で、20万軒以上の住居建築をおこなっていて、「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」を理念とし活動している自立支援型NGOです。関西学生支部は、6つの大学で合計8個のサークルがあります。その1つである同志社国際居住研究会というサークルの人と22人で、南インドのボンデシェリーに約3週間滞在し、住居建設活動に参加してきたそうです。
One Volunteer program breaks everything
言葉の意味について
「1度のボランティア活動がいろいろな悪い風習を壊す。」この言葉は現地スタッフの方に、ボランティアとカーストをどう思っているかを聞いたときに言っていただいた言葉です。カーストとはインドにあった身分差別のことです。今回関わった家族は低カーストでした。だから彼らより高いカーストの人は決して手伝ってはくれません。私たち外国人が彼らのために家を建てていることは、自分たちには外国から助けに来てくれる人(family)がいるという勇気を与えているそうです。この言葉は建設作業だけでなく、1度のボランティア活動でできることの多さを表しています。
活動概要
僕はこのボランティア活動では現地の人に対して、与える側だと思っていました。しかし、現地では家の大切さ、家族を想う気持ち、言葉が通じなくても教えようとする気持ちと、知ろうとする気持ちがあれば伝わるということを知ることができました。そのため僕は活動を通じて与えられることばかりでした。また、僕たちが建てている家に住む人にインタビューをおこないました。夢はなんですかとたずねると「Home is dream」と答えてくれました。僕たちの活動は、家族の夢も作っていることを知り、より早くていねいに家を建てたいと思いました。僕は活動を通してインドに家族ができました。いつかまたインドに行きます。
理工学部1回生 市川祥大さん
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
たまごのきみ☆って?
たまごのきみ☆は2001年ごろに発足した創作サークルです。公式的には絵本サークルということですが、所属する学生が作るものは、「基本的に自由」となっています。文章を書く人、イラストを描く人、切り絵を作る人、詩集を作る人もいれば、手芸をする人、アクセサリーやエコバッグなどの雑貨を作る人、お菓子を焼いてくる人もいるようです。構成員は約20名、「絵本サークル」であるためか男性は2、3名のようですが、和気あいあいと週に2日程度活動しています。本腰の入った絵本作成には、「え」と「ぶん」を別々の人が担当する、完成までに年単位の歳月を費やすこともあるなど、本格的な一面もありました。
活動風景は?
「過去に、生協と協力して、至徳館の地下購買でポストカードを販売したこともあるんですよ。」というびっくりな話題から始まり、終始和やかに取材は流れました。活動風景について尋ねると、「サークルの構成員は、基本的に趣味が似ているんです」と、代表は話してくれました。休日の雑貨屋めぐりが好きだったり、性格がのんびり屋さんだったり。それが、そのままサークルの雰囲気をつくりあげている様子でした。普段の活動では学生会館のミーティングルームを使用して、雑談を交えながら各々が好きなことをしているそうです。作風も個性的なものが多く、それぞれがのびのびと、「自分の好きなものを作っている」ということが伝わってきました。絵を描く際に使用する画材も、アクリル、水彩、色鉛筆etc…で、サークルとしての決まったスタイルはないとのこと。とにかく「つくる」ことが「楽しい」という共通項のもとに集まった人たち。なんともうらやましいと感じました。
そんな「たまきみ☆」も、後期に入ってからは、「学園祭」と「ギャラリー展示」という2つの大イベントに向けて、少し忙しい時期に入っています。学園祭ではサークルの持ち味でもある「まったり、ゆったり、のんびり」をスローガンに絵本カフェを開くことを予定中。その絵本カフェでは、おすすめの絵本を店内に置いて学生をもてなしてくれるそうです。ここでは自分たちの作ったポストカードの販売もおこなうようです。京都・三条でのギャラリー展示に向けては、1人2冊の絵本作成というノルマを自分たちに課して、絵本サークルとしての活動の幅を広げるべく奮闘中です。どちらも成功に向けてのラストスパートが始まっています。
代表からのコメント
「たまきみ☆」に入ったきっかけは、1回生の学園祭でした。もともと「お絵かき」が好きで、高校では美術部に所属していたのですが、大学では、まったりお絵かきがしたいと考えて美術部には入りませんでした。学園祭で絵本制作だけでなく、ポストカード作りなどもできると知り「たまきみ☆」に入ることを決めました。サークルの雰囲気は、ほんわかしていて、活動がとても楽しいです。そんな「まったり、ゆったり、のんびり」を1人でも多くの人に感じてほしいので、学園祭では絵本カフェを開きます。日常生活に疲れた人には、ぜひ来てほしいですね(笑)
文学部 3回生 Hさん
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
カラーガードって?
カラーガード(Color GuardあるいはColorguard)とは、ドラム&ビューグルコー(鼓笛隊)やマーチングバンド内で色とりどりのフラッグ(旗)やライフル、セイバー(サーベル)などを、回したり投げたりして、音楽に合わせて演技するものです。
本来、カラーガードの目的はカラー(color国旗)をガード(guard守る)という目的で作られました。イギリスで国旗とチームフラッグを守るためにライフルとセイバーをもって行進したのがカラーガードの始まりといわれています。
そして、本来のカラーガードをモチーフに、アメリカのマーチングバンドが、最初にフラッグを、次にライフル、そしてサーベルといった具合に、次々に取り入れ、現在のスタイルになってきました。
日本でも、今では当たり前になってしまったカラーガードですが、バンドがミリタリースタイルからショーバンドスタイル、コースタイル(上半身を動かさないように滑らかな足取りで歩くスタイル)へと変化していくと同時に、演技内容も変わってきています。ほとんどの団体が、ダンスワーク、ステップワークを取り入れ、踊りの要素が大きな比重を占めるようになりました。
主な活動紹介
僕たちはリンクスクエア2階のリブロスペースで活動しており、新歓期にSHOWをおこなうため春休みはそれにむけての曲決めから振り付けの練習をします。今年の新歓期ではパレード行進をおこないました。学園祭までは週3回の練習のなかで、基礎的な練習とSHOWの構成と振り付けを考え、それをみんなで練習してSHOWをつくり上げていきます。SHOWはリンクスクエア2階リブロスペースやセントラルアークのステージでおこないます。また他サークルとのコラボレーションにむけて、交流会も定期的におこなっています。
更に、メンバーの交流を深めるために、長期休暇は旅行に行きます。夏には海や琵琶湖に泳ぎに行ったり、冬にはスキーやスノーボードに行ったりして楽しんでいます。ここで一層強まった団結力がSHOWに生かされています。
院生…1名
4回生…7名
3回生…3名
2回生…2名
1回生…9名
計22名
年間予定表
4月 新歓紀でのSHOW(パレード)/新歓コンパ
5月 BBQ
8月 花火
9月 旅行/合宿
10月 合宿
11月 学園祭でSHOW
12月 クリスマス会
2月 スノボー旅行
僕たちがカラーガードに入ったきっかけは、新歓期のSHOWを見て、先輩方の華麗なパフォーマンスに目を奪われたからです。そのとき、初めてカラーガードを見て、フラッグやライフルを回したり、投げたりすることは、一見難しそうに見えましたが、練習すればするほど、上達していくのが楽しくなってきて、のめり込みました。
入学して以来、何回もSHOWをおこないましたが、その全てで達成感を味わえて、このサークルに入って良かったな、と思いました。今年も学園祭に出るので、ぜひ僕らのSHOWを見に来てください!!理工学部 3回生 Wさん
理工学部 3回生 Kさん
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
競技ダンス部って?
みなさんは競技ダンスというものを知っているでしょうか? 競技ダンスとはただのダンスではなく、男女で組んでカップルを作り、男女2人で1つのダンスをします。2人で踊るものなので芸術性なども問われ、可能性は無限に広がります。写真にも載っていますが、男女共に衣装を着て、あるいは激しく、あるいは優雅なダンスをしています。
競技ダンス部は部員がみんな初心者から始めているので、全員一からのスタートです。大学4年間で先輩に手取り足取り技術を教えてもらいながら上達していきます。だから部員も上下問わずみんな仲が良く、みんなで上達していけます。 要するに写真でやっているようなダンスをしているので、少しでも興味が出てきたら見に来てみてください。
どーやって競うの?
競技ダンスは大きくラテンダンス、モダンダンスの2つに分かれています。さらに詳しくするとモダンダンスにはワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップの4種目、ラテンダンスはチャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレと全部で8つの種目があります。
試合では、1つのフロアで背番号をつけた8-10組のカップルが一斉に踊り、予選、準決勝、決勝と何回も踊り続け、技を競い合い最終的に1組の優勝カップルを決めます。
まだまだ伝えたいことはいっぱいありますが、競技ダンス部はこんな感じで活動しています。
もちろん僕も部長ながら初心者から競技ダンスを始めました!
1回生の時からずっと先輩がつきっきりで教えてくれて、今は教える立場として部員みんなで楽しく練習しています。これを見て少しでも興味を持ったならぜひ連絡してみてください! 新たな扉が開けること間違いないので!
情報理工学部3回生 Nさん
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
Ri-oneって?
Ri-oneとはロボカップのシミュレーション部門、中でもサッカーとレスキューを研究している情報理工学部プロジェクト団体のことです。ロボカップの国内大会や、世界大会に出場しています。各種のシミュレーションの大会への参加以外にも、学園祭や京都学生祭典などにも参加していて、ロボカップ、特にシミュレーション部門があることの宣伝をしています。毎週金曜日にミーティングをおこなって、成果の報告や、イベントへの参加をどうするかなどを話し合い、Ri-oneとしてどう動くかを決めています。
活動場所はセントラルアーク3階のコンセプトルーム3です。シミュレーションのプログラムを全員で分担して作っています。コンセプトルームだけで作っているのではなく、各自家に持って帰り学校や家でも作っています。そうして作ったプログラムで大会に臨んでいます。
ココがスゴイ!!
Ri-oneのすごいところはなんといっても世界大会に出場できることです。これまでサッカーとレスキュー合わせて4年連続世界大会に出場しています。今年も6月29日-7月5日にオーストリアで開催されるレスキュー部門の世界大会に出場します。また、5月8日-10日に開催された国内最大の大会であるJapan Openにも参加しました。これらの世界大会や国内大会に参加しているRi-oneですが、メンバーのほとんどが大学に入ってからプログラミングを始めた人ばかりです。こういう人たちでも世界大会に出場するチャンスがあるというのは、Ri-oneの大きな魅力です。全くの初心者で、プログラミングがわからない人でも先輩がきっちり教えてくれるので世界大会を目指すことができます。
また、このような活動は、Ri-oneだからこそできるものであり、同じ目的を持った友人もできてよい環境で世界大会を目指せます。
Ri-oneに入って一番の魅力だったのはやっぱり世界を目指せることです。大学に入ってからプログラミングを始めましたが、大学でしかできないことをしたいと思ってRi-oneに入りました。Ri-oneでの活動は難しいですが先輩がていねいに指導してくれたので、できてうれしかったです。また、ただのプログラミングでは目に見えにくいですが、Ri-oneでやるプログラミングでは目に見えるので楽しいです。大会では勝敗があり、敵の良いところも理解してどのように取り込めるか考えるのも楽しいです。 今度の世界大会では上位入賞を目指してがんばります!
情報理工学部3回生 Nさん
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
CREWって?
CREWとは、さまざまな京都の大学生が「まさかの出会いに出逢える本」というのをコンセプトに京都の大学生に向けて作っているフリーマガジンです。2年前に立命館の政策科学部当時2回生だった人が中心となり、京都には学生自身がすべて作り、学生に情報を与えるものがない、ということから「京都の学生が創り出す京都の学生のためのフリーマガジン」として創刊されました。
3ヶ月に1回発行される季刊号で、1万5000部発行しており、立命館などの京都市内の各大学、Biviや新風館、ジャンボカラオケ広場などに設置されています。
どうやってつくってるの?
CREW制作は週2回の会議にてコンテンツの決定や進行状況の確認をおこないながら作成していきます。手順としては、まずそれぞれが企画を練ってきてコンセプトに沿っているかなどを話し合いながら、号ごとに1つひとつ企画を練っていきます。そして、発行するための費用は、すべて自分達でまかなわなければならないため、企画に協力してくれそうな企業などに自分達で営業をして発行のための資金を集めます。発行するためには100万円近い費用がかかるため、多くの企業に協力していただけるように、多くの企業に営業をかけています。
企画や協力していただける企業が決まったら、順次紙面作成をおこなっていきます。紙面作成はデザインなどが同じ号のCREW内で差が出ないように編集長・副編集長の監修の下で進めていきます。紙面作成もイラストレーターや、フォトショップを使用して自分達で作成していきます。もちろん、技術には個人差があるため、メンバー全員で協力しながら進めていきます。そして、紙面が完成したら協力していただいている企業にもチェックしてもらい企業・編集長の許可が出たら紙面の完成です。
紙面作成が終わったらメンバーの家に集まり、チェックをします。全ページをチェックしていると、修正が多々出てくるためチェックといえどもかなりの時間がかかります。
紙面データができたら、それを伏見にある印刷会社に持っていき印刷してもらい、最終チェックをおこなって入稿完了です。
入稿して10日程度でCREWがフリーマガジンの形として届き、皆様にお届けしています。
誰がつくってるの?
CREWを作っているのはKYO-YOUという京都市内のさまざまな大学の学生で構成されている学生団体です。現在は5大学、計12人のメンバーで構成されています。KYO-YOUはCREW発刊の他にもイベント開催などの活動をおこなっています。
今後の意気込み
私たちの発行するCREWのことを京都の大学に通うすべての大学生が耳にし、手に取る。
そして、そんな何気ない些細なキッカケがその人にとって思いがけない「まさかの出逢い」となるようなフリーマガジンをこれからも制作していきたいと思います。
代表からのコメント
学生でも社会人を動かすことができるのか。
学生でも企業を動かすことはできるのか。
学生でも街、そして国を動かすことはできるのか。
そんな問いかけにあなたならどう答えますか?
学生がすることなんて社会人からするとしょせん遊びなのかもしれません。しかし、学生だからこそできることがたくさんあります。それに気づき、大学生が本気で遊べば社会だって動かせます。私たちにとって、その遊びはフリーマガジンでした。あなたは何で遊びますか? 一緒に本気で遊びましょう!
KYO-YOUはそんなあなたを応援します! 代表 Nさん
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
RUCCって?
RUCC(立命館大学サイクリング同好会)は、ランドナーというフランスのツーリング社の長距離旅行用の自転車に乗って、いろいろな場所へ旅に行きます。40年近く続くサークルで、仁和寺近くにはOBの方が経営しているランドナー専門のお店があり、自転車を完全特注で作ってもらえます。また、毎週木曜日に例会をおこなっています。
構成
2回生……10名
3回生……11名
4回生以上……16名
合宿
サークルの1番のイベントである合宿。RUCCでは、春休みと夏休みに1週間ほどの合宿があります。昨夏は信州、今春は四国からしまなみ海道を通り、広島に行ってきました。さらに合宿だけではなく、合宿前に前哨戦といって、4、5名のチームを組んで好きな場所へ走りに行くというイベントもあります。この前哨戦では、東北や北海道に行く人もいます。また、合宿後に後哨戦をやる人もいます。
RUCCでは、旅をしているときにいろいろな自転車仲間との出会いや京都府内の他大学の自転車サークルさんとの交流など、得るものがたくさんあります。
実家まで自転車で帰る人や、日本縦断した人もおり、たくさん走る、のんびり走るなど、いろいろな走り方ができます。
年間予定表
4月 ●新歓
5~6月 ●1泊2日のプラン
8月 ●前哨戦、夏合宿
9月 ●後哨戦
10月 ●琵琶湖耐久、秋のキャンプ
11月 ●学園祭にて出店
12月 ●総会
2月 ●追い出しラン
3月 ●前哨戦、春合宿
アットホームな雰囲気
毎週木曜日におこなわれる例会ですが、主に土曜日に自転車で走るための道を地形図に線を引いて、見どころやお昼ご飯はどこで食べるかなどを話します。例会が終わると、みんなでわいわいしゃべったり、ご飯を食べに行ったりなど、交流の場となっています。みんなとしゃべりたい!! という人が多く、例会にはほとんどの人が出席しています。RUCCに入った理由として、自転車が好きで入った、自転車で旅をしたい、というものがありますが、雰囲気で入ったという人も多いです。最初は自転車に興味がなかったり、乗れなかったりした人でも今では自転車がとても好きになっています。その理由として、RUCCがアットホームで楽しい雰囲気持っているからだと思います。
私が思う自転車で走ることの魅力はその速さと自分の足で進むことにあると思います。徒歩より速い疾走感、車の中にいたのでは見ることの出来ない道端の小さな景色、そして自分の足で、力で上り切った峠道からの景色は車で上ったのとは全く違った感動を味わえます。
初心者、経験者、回生を問わず、旅や自転車に興味のある人、ぜひ私たちと一緒に走りましょう! 文学部 3回生Mさん
☆連絡先☆
lt112071@lt.ritsumei.ac.jp (会長)
http://ruccweb.org/wp/ (RUCCWeb)
主な活動紹介
劇団月光斜は役者、演出、衣装、音響、製作、舞台、照明、情報宣伝、宣伝美術、振り付け、映像の部署から構成されている立命館大学を代表する劇団です。普段は学生会館3階の5ホールで、月曜日から土曜日の週6回練習をしています。16時20分から18時10分まで役者は基礎練習、その他のスタッフはそれぞれの準備をします。基礎練習の内容としては、ランニング、柔軟、筋トレ、転換(体をすばやく瞬時に動かす練習)をしています。さらに、エチュードという台本のない状態でする即興劇の練習もしており、役者のアドリブ力を鍛えています。18時10分からのミーティングでは、各自連絡事項のほか、部員の1人がみんなの前でいい話や感動する話、テンションの上がる話をして部員全員を盛り上げる「今日の1人1言」ということをしています。そしてミーティング後から21時30分までは、演出が仕切ってシーンごとの練習がおこなわれます。練習終了後は自主練習の時間で、ほぼ全員が残って管理人のおじさんに追い出されるまで練習をし、追い出されてからは近くの公園や神社で練習をしています。本当に毎日の練習が大変で忙しいですが、それだけ充実感がありますし、みんな好きでしていることなので、まったく苦ではありません。
構成
1回生…12名
2回生…9名
3回生…15名
4回生…8名
ココがスゴイ!!
先ほども述べたように劇団月光斜は週に6日練習しており、他の劇団と比べても練習時間が長く、かなり本気な劇団です! キャンパスライフのほとんどを月光斜に費やしていると言っても過言ではありません。そのおかげか、公演での集客数が昨年の秋ごろからどんどん増えてきており、400~500人の集客は当たり前になってきました。おそらく立命館大学の中では1番の集客数の団体でしょう。次の公演で集客数600~700人を目指しています!
また、みなさんも1度は見たことがあるかと思いますが、昼休みに大きな声を出してビラ配りをしています。この声出しの理由は、ビラ配りだけでも宣伝になりますが、もらってくれない人もいるし、渡せない場所に人がいるときもあるので、その人たちにもアピールができるようにするためです。私たちは常に人に見られていることを意識しながら緊張感を持ってビラ配りや声出しをしています。恥ずかしさなんてあったら役者として通用しないのでそういった気持ちはまったくありません。そして何より月光斜の公演をみんなに見て欲しいという気持ちが強いんです。
私は中学生の頃からずっと芝居に興味があり、大学生になったら絶対に劇団に入ろうと思って、いくつか劇団を見ていった結果、ダンスもありギャグ性もありメッセージ性も込められている劇団月光斜に決めました。
月光斜に入ったおかげで芝居の楽しみやファンのできる喜びを知ることができました。また、立命館を飛び出して外で芝居をすることもできました。そして将来も芝居でやっていきたいと思っています。月光斜に入って本当に良かったと思っています。今後はお客さんが見て幸せになれるような芝居を目指して頑張っていきたいです。 国際関係学部 3回生 あんずっこ
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
○メンバー構成○
立命をはじめ、同志社・京都大学・大阪大学・同志社女子・京都外大など、いろんな大学の学生で構成されています。54名の所属メンバーのうち、立命生は12名。男女比は4:6で女子の方が多いそうです。
~これまでの活動~
○2007年○
●7月● 第1弾
京都のライブハウスにて220名以上を動員
●10月● プレイベント
京都のライブハウスにて 150名以上を動員
●12月● 第2弾
大阪アルムホールにて150名以上を動員
○2008年○
●3月● 第3弾
京都ライブハウスにて150名以上を動員
●4月● 新歓イベント
コープイン京都にて立食パーティー200名以上を動員
●7月● 第4弾
京都ライブハウスにて250名以上動員
●9月● ラオスにてSIVIO小学校開校
●10月● LOVE CHARI CAMPUS with 百万遍ナイト
京都クラブBOWLにてSIVIO小学校開校報告会
SIVIO
2007年9月に学生協力団体SIVIOとして発足。ラオスの小学校のない村に、小学校を建設し、ラオスの子どもたちの教育支援をするという活動目標を掲げ活動されています。SIVIOは定期的にSIVIO主催のチャリティーイベントを開催し、建設資金を集めています。チャリティーイベントの内容はクラブイベントをはじめ、ライブやダンスイベントなど、さまざまです。1年間の活動の結果、建設資金が集まり、2008年9月にラオスにSIVIO小学校が建設されました。SIVIOはほかにも、「日本各地でチャリティームーブメントを起こすこと」を最大の目標としています。そのために、さまざまな情報媒体を通してSIVIOの活動を伝えていらっしゃいます。現在、関東と東海にSIVIO支部が発足。朝日新聞、京都新聞・関西テレビにも取り上げられ、これからの活躍にも注目です!!
活動のきっかけ
私はSIVIOの活動を始める以前から社会貢献や国際協力にとても興味がありました。なぜ、私が社会貢献などに興味があったかというと、社会に影響を与えたいという想いがあったからです。ただ人のために活動するだけでは、自己満足で終わると思います。社会に影響を与え、もっとすばらしい社会にすることによって、はじめてボランティアや社会貢献の意味があると思うからです。これらは私の目標であり、夢でもあります。このような私のビジョンとSIVIOのビジョンがマッチしたのがこの活動を始めようとした最大のきっかけです。
立命生へメッセージ
ボランティアでも、部活動でも、勉強でも、何をするにしても強い信念をもって取り組んでください。何をするにしても、本気で臨んでください。あと、楽しむ気持ちも忘れないで欲しいです。何をするにしても苦しいことや辛いことはたくさんあると思います。楽なことばかりではないけれど、苦しいことや辛いことを乗り越えたあとには、絶対にすばらしい世界が待っていると私は信じています。だからみなさんも自分の気持ちを曲げず、確固たる信念を持ち日々精進してください。
メンバー募集
SIVIOでは随時メンバーを募集しております。ボランティアに興味がある人、イベント企画に興味がある人、おもしろいことしたい人、大学生活を充実させたい人はなどなど…興味のある人は連絡お待ちしています!!
○連絡先○
ec075064@ec.ritsumei.ac.jp
山本 恭平
(クリックで拡大表示をします→)
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
構成
1回生…3名
2回生…6名
3回生…9名
4回生以上…10名
計28名(全員立命館大学生)
Bridgeのスゴイところ
Bridgeのスゴイところは、大学の外に出て地域の方々をはじめ、一緒に活動する機会のあまり無い滋賀県庁・草津市役所・滋賀県警の方々と一緒に活動しているところです。その方々からさまざまなお話を伺っています。例えば、滋賀県の犯罪状況なども私たちに提示していだだいて、どのような犯罪の手口があるのか? などの犯人の逮捕話を聞かせていただいています。そのような緊張感のある現場の中での心構えなどというのも、活動の中で教えていただいているので、とても貴重な体験ができます。
主な活動紹介
毎月第1土曜日の夜8時~夜9時半に防犯パトロールをおこなっています。滋賀県警や滋賀県南部振興局、さらに玉川学区青少年育成会の方々と一緒に、南草津駅周辺施設を複数の班に分かれて、各施設内外問わず巡回し犯罪防止に努めています。やはり、娯楽施設が南草津駅前に多くあるので、季節を問わず中高生が多くたむろしているのが現状です。夜間に痴漢やひったくりが草津市で多発しているという犯罪状況を私たちは把握しているので、犯罪を未然に防ぐために、彼らに早期帰宅を呼びかけ続けています。
毎週土曜日の朝8時半から朝10時半まで、ごみ拾い運動をおこなっています。ごみ拾いをおこなう範囲は毎週異なりますが、南草津駅を出発点として、国道1号線沿いやかがやき通り沿い、さらには駅裏広場や新幹線高架下に落ちているごみを拾っています。毎年、タバコのポイ捨てや粗大ごみのポイ捨てが多いのですが、近年そのようなごみの数は減少してきています。私たちもとても嬉しく思いますし、必ず草津市のポイ捨てごみゼロを達成させたいと思います。またごみを拾いながら、すれ違う方々に朝の挨拶運動をおこない、地域住民の方々とのコミュニケーションを大切にしています。
2008年後期の活動予定
月曜日…自転車盗難防止活動
火曜日…off
水曜日…自転車盗難防止活動
木曜日…自転車盗難防止活動
金曜日…Bridge定期ミーティング
土曜日…ごみ拾い(朝8時半~)
防犯パトロール(夜8時~)
週に3回、立命館大学構内に2ケ所ある自転車駐輪場で自転車盗難防止運動として、鍵を抜き忘れている自転車の確認や駐車整備を大学の協力を得ながらおこなっています。
僕がBridgeに入ったのは2回生の夏でした。ちょうどBridgeのチラシを手にして、活動内容に感銘を受けたのがきっかけです。私は今までボランティア活動というものをしたことがありませんでした。漠然としか持っていなかったボランティアのイメージは払拭されました。
「地域の住民と学生の架け橋となる」
これがBridgeの名前の由来です。活動に参加していく中でとても実感できました。何か1つのものに向かって自発的に活動する大切さを知ると同時に、今まで関わることの少なかった地域住民の方々の心の温かさに触れることができました。Bridgeの代表をさせていただき幸せに感じています。
皆さんも学生生活を送る中で、ぜひ私たちBridgeとともに、人の温かさに触れ、さまざまな体験をしませんか?
経済学部3回生 H.Y.
モットーは『さわやか元気!』
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写真は14期生。一人ひとりがスポーツやサークル、資格などさまざまな分野で活躍しています!
奥村ゼミ(14期生)は全員で27名、みんな個性的でさまざまな分野で活躍しています。奥村ゼミのモットーは「さわやか元気!」その言葉のとおり、各自が自分の夢や目標に向かって元気にゼミで学んでいます! また、ゼミ生同士がとても仲がよく、年間をとおして多くのイベントや企画がおこなわれているのも奥村ゼミの大きな特徴です☆
研究テーマは『企業分析』!
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合宿では勉強はもちろん、みんなでスポーツをしたり、飲み会を開いたりするなど、レクリエーションも盛りだくさんです♪
奥村ゼミの研究テーマは「企業分析」です。現在利益を上げている企業はどのような点が優れているのかを、戦略面や資金面など、あらゆる角度から多面的に分析していきます。このような分析スキルを身につけるために、企業の財務諸表などを読んだり、パソコンからデータを引き出してグラフ化し他企業と比較したりするなど、実践的なスキルを体得していきます!
また、奥村ゼミは他のゼミよりも新期生が動き出すのが早く、例年、春に合宿をおこなって、こうしたスキルを実践的に身につけていきます!! この合宿をとおしてゼミ生同士の団結力が生まれます☆
大きな『タテ』のつながり
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写真は12~14期生のタテ合宿のときのひとコマ。この合宿を通して先輩ゼミ生たちとの絆がぐっと深まります☆
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OB・OG会では毎回すべてのゼミ生を混ぜてグループを作り、ゲームなどの交流企画をおこなっていきます!
奥村ゼミの大きな特徴はその歴史です。今年でゼミ生は14期にまでなりました。先輩・後輩の仲はとてもよく、1年をとおしてたくさんの『タテ』のイベントがおこなわれます! 例えば、合同飲み会やエポック合宿などがあります。時には社会に出て働いている先輩たちを招いて、大規模な企画をおこなうこともあります☆ このようなイベントをとおして、学校の中だけで聞けない貴重な意見や話が聞けたり、交流の輪が広がったりしていきます。歴史ある奥村ゼミだからこそできることだと言えます!
また、奥村ゼミでは毎年1月にOB・OG会がおこなわれます。1期~現役生までが参加し、お互いの近況報告などをしながら世代を超えて交流します。特に3回生にとっては就職の話が聞けるなどの特典もあります! OB・OG会は新しく入ったゼミ生の紹介の場でもあり、新期生は企画を考えたりして早くから交流を深めていきます。
奥村ゼミの大きな特徴のひとつが「個性豊かな仲間たち」です。私たち14期生も体育会を始めとして、さまざまな分野でアクティブに活動しており、非常に個性豊かなメンバーがそろっています。そのような仲間たちと共に学んだり遊んだりすることで、お互い刺激を与え合いながら楽しいゼミ生活を送っています。
14期生ゼミ長 経営学部 3回生 K.N
奥村ゼミ年間予定
5月:日清インスタントラーメン発明記念館見学
6月:日清工場見学
8月:ゼミ旅行
9月:夏休み
10月:オープンゼミ
11月:新期生加入
12月:交流合宿
1月:OBOG会
2月:卒業生追い出しコンパ
3月:春合宿
どういう団体?
平成16年12月のスマトラ島沖地震・インド洋大津波がきっかけで設立しました。これまで活動したのは、スリランカで3回、インドネシアで5回です。今はインドネシアのある地区で活動しています。今春3月の活動内容は、小学校での教育協力として、日本の先生の授業の仕方などについてプレゼンテーションしたり、ヒアリング調査をしたりしました。また、防災を地区に根付かせるために、防災の概念さえもない人がいる被災地で、防災マップを作成・掲示しました。さらに、住民の方がより住みやすいまちづくりをするために、地区の女性のお宅を訪問して、地区でのコミュニケーションなどについて調査しました。
普段は、会議や勉強会をおこなっています。
会議や勉強会で何するの?
毎週月・木曜の2回、18時から会議や勉強会をおこなっています。今は、今年の夏に2週間ほどインドネシアに行くので、そこでの活動プロジェクトについての会議をしています。
勉強会では、国際協力、防災、コミュニティ開発についてなどを勉強しています。
いいところ
会議での意見の出し合いが盛んで委員会内で切磋琢磨し合っています。また、現地で子どもたちや地区の人たちと継続的に接しているので、信頼関係を築きながら活動することができます。
今後の予定
今後の予定としては、9月にインドネシアに2週間行くので、6~8月の間はそのための勉強会や会議をします。12月にはワンワールドフェスティバルという国際協力の祭典があり、パネルディスカッションなどをして、意見の交換をし合います。またその後は、春におこなうプロジェクトに向けて準備をしていきます。
ちなみに5月には、松原市フェスタという、ボランティア団体の集まりに行ってきました。
なぜこの委員会に入ろうと思いましたか?
ボランティアにはもともと興味はありました。他にもボランティアサークルがたくさんある中で、この委員会に入ったのは、たくさんの人と関われ、交流ができると思ったからです。活動も活発であり、会議などでの意見の出し合いが盛んなところにも魅力を感じました。
産業社会学部 1回生 E.O
代表として
時間があるのは学生のうちだけなので、学生のうちにしたいことには、チャレンジしていくべきだと思います。興味のある方はお気軽に下記の連絡先までご連絡ください♪
国際関係学部 3回生 T.T
☆連絡先☆
委員会公式アドレス:
remember_tsunami@yahoo.co.jp
公式サイト:
http://remembertsunami.web.fc2.com
MOT?
MOTとはManagement of Technologyの略で、技術経営のことです。1980年代の米国は高いレベルの基礎科学が事業化に結びつかないという課題がありました。カリフォルニア大学バークレー校のティース教授は、技術的イノベーションを起こした企業がなぜイノベーションから十分な見返りが得られないかを研究し、「最高の技術」を「最高の経営」と組み合わせ、製品やサービスを創出する必要があると示しました。その方法論がMOTです。
研究科の特徴
1.関西唯一の本格的MOT大学院
特定の産業や知財などに特化せず、MOTのあらゆる分野を網羅したカリキュラムです。技術戦略、マーケティング、アライアンス、知的財産管理、標準化戦略、技術・製品開発マネジメント、テクノロジーファイナンスなどを開講しています。また、全国でも珍しい博士課程後期課程を設置しています。
2.理論と実践を体現できる多様な教員
経験豊富なMOT実務経験者、海外大学での学位取得者・教育経験者、国内外の第一線で活躍中のコンサルタント、現役の弁護士、公認会計士など多様な経歴や専門分野を持った教員がそろっています。また、講義のゲストスピーカーとして、現場の第一線で活躍している実務家を年間40名ほど招聘しています。
3.社会人と一般学生の両方に対応
学部・大学院出身者と同時に社会人も受け入れています。講義はBKCに加えて、平日夜と土曜日に淀屋橋キャンパスでもおこなっています。
4.ジョイントディグリー制度
立命館大学大学院理工学研究科との連携により、3年で「工学または理学」と「技術経営」の2つの修士号を取得できます。
5.プラクティカム(課題解決型インターンシップ)
社会人経験の無い学生を対象とする実践的プログラムです。従来のインターンシップとは異なり、企業において解決すべき課題を設定します。教員の指導・助言のもとに3ヶ月以上の実習をおこない、受け入れ先企業に対して報告・提案等をおこないます。
教授からのひと声
・石田修一教授からのひとこと
これからの日本は「研究開発だけを一生懸命やっていても豊かにならない」という問題に直面していきます。こうした状況を変えていくには、企業や社会や産業の仕組みについて高度な知識を持った技術者がもっと活躍する必要があります。そのために立命館MOT大学院では、自分で開発した技術を自分で事業化できる人材を養成しています。文系の方にもぜひ関心を持っていただきたいですね。
MOT研究科 石田修一教授
学生の声
理工学部から進学しMOTを学んだことで、自分の視野が広がり、キャリアの選択も格段に広がりました。実際、都市銀行に内定が決まりました。勉強や就職活動は一般的に、理系・文系に区別されていますが、社会ではその両方の視点を持っている人が望まれているようです。プラクティカムでの体験や社会人学生との交流を通して、ビジネスの現場が実感できることも大きな魅力です。
MOT研究科M2 Y.T
今後の企画
在学生以外でも参加できる公開セミナーやイベントを開催しています。
・模擬講義&入試説明会
6月4日(水)18:30~
立命館アカデメイア@大阪 石田修一教授
6月10日(火)17:00~
BKC セントラルアーク3F 玄場公規教授
・CTOシリーズ ※6月から開催予定
CTOとは「Chief Technology Officer」の略で、最高技術責任者のことです。CTOは企業経営において、新規事業育成戦略、技術戦略・知財戦略・事業戦略の三位一体化、アライアンス、産学連携、イノベータ人材の育成などを全社戦略として推進する立場です。 大手メーカーのCTOに技術経営の実践事例について講義いただき、受講者同士でグループディスカッションし、見識を深めます。
※MOTに興味のある方には随時、詳しいご説明や施設見学、教員との面談希望などを承っています。お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先
事務室(BKC コアステーション1階)
電話:077-561-3421
e-mail:motkoho@st.ritsumei.ac.jp
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
ハイボール?
ハイボールは今年で創立22年目になる硬式テニスサークルです。主に草津駅西の野村テニスコートや京都の西院テニスコートで練習をしています。草津、京都の両方で活動する珍しいサークルです。
活動日時は火・木・土の週3回です。会員は約60人で、男女比は約7:3です。ハイボールの人たちは自分たちを「ハイボーラー」と呼びます。ハイボールは、テニス経験の有無、回生・大学を全く問いません。
ハイボールのいいところ
なんといってもやはり草津・京都の両方で活動している点でしょう。ハイボールには立命館大学以外のさまざまな学生が参加しているので、多くの友だちを作ることができます☆ 先輩、後輩の枠を超えたプライベートな付き合いも多いので、とてもアットホームなサークルでもあります。また、毎回の練習参加人数がそこまで多すぎないので、真剣にテニスをしたい人にも満足してもらえると思います。 他には、イベントがたくさんあるので、“毎月何かを楽しめる”ことも特徴でしょう。
情報理工学部 4回生
足立 幸祐 メリハリのあるとても楽しいサークルです。京都へ行くときは自分の車で行くので、毎回がドライブ気分です。僕自身も大学からテニスを始めましたが、楽しく練習ができるので、日々成長し続けています(多分)。プライベートで先輩、後輩関係なく遊んだり、テニスをしたりするので、大学生活がとても充実していると思います。ぜひ一度遊びに来てください☆
ホームページ
http://highball21st.web.fc2.com/index.html(パソコン用)
http://highball21st.web.fc2.com/i.htm(携帯用)
連絡先:会長 足立幸祐 (情報理工学部・4回生)
mail:cc000065@is.ritsumei.ac.jp
合宿
夏と春に2回の大きな合宿があります。今までは愛媛・鹿児島・長野などさまざまな場所に行ってきました。テニスをするのはもちろんのこと、観光や飲み会、テニス以外のスポーツもします。冬のスノボ合宿や、他にも変わった合宿がいっぱいあります。
年間予定
4月/新歓祭
5月/新歓コンパ・新館BBQ
6月/スポーツ大会
7月/(テスト↓↓)
8月/夏合宿
9月/テニス大会
10月/ボーリング大会
11月/学園祭
12月/クリスマスパーティー
1月/(テスト↓↓)
2月/冬合宿
3月/春合宿・追い出しコンパ
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
畳の上の格闘技
競技かるた?
競技かるたでは百人一首の100首のうち、50首だけを使います。50種を自分の陣地(自陣)と敵の陣地(敵陣)に25首ずつ並べ、先に自陣の札25首がなくなった方が勝ちという試合形式のかるたです。
百人一首との違い
伝統的で雅やかなイメージのある百人一首や、お正月にみんなでわいわいとおこなう百人一首のかるた遊びとは違い、競技かるたはスポーツなのです。「畳の上の格闘技」とも呼ばれていて、夏場は冷房がかからない体育館などで試合があることもあるので、運動部並みに汗をかきますし、一試合一試合ものすごく集中するので体力の消耗も激しいです。またお互いの勢いがすごいので、つき指などのケガも耐えないハードなスポーツなのです。
全日本大学かるた選手権大会優勝
○団体の部
○大学代表の部
産業社会学部 2回生 高間光平
普段の様子は?
試合形式で個人戦に重きをおいて普段は練習しています。団体戦が近い時には団体戦の練習もします。かるた会としては25人ぐらいのメンバーで、衣笠セミナーハウスやBKCエポック立命21の和室を中心に、回生問わず、和気あいあいと練習をしています。
8月にある、全日本大学かるた選手権大会制覇を目指していて、今年の大会では団体戦で6年ぶりに優勝しました。個人戦も、学年別と各大学1人ずつ出る大学代表の部があり、大学代表の部では、立命館大学としては初めて優勝しました。
これからの活動
大学選手権連覇を目指していますが、連覇と考えずに、新たなスタートに立ったと考えて練習しています。また、もっとかるたの楽しさを知ってもらいたいです。初心者でもかるたを楽しんでもらえるようにサポートするので、興味のある人は一度来てみてください。産業社会学部 2回生 T
立命館大学かるた会
連絡先
代表:高間 光平
HP|http://www.geocities.jp/ritskaruta/
MAIL|so036067@ss.ritsumei.ac.jp
立命生でがんばってる人ってたくさんいますよね。
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その「がんばってる」ってサークルだったり勉強だったりバイトだったり。
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そんな3万人以上の立命生のうちの一例を紹介します!
陶芸部ってどういうサークル?
陶芸部は、衣笠キャンパスの部室で主に活動しています。部員は60名前後(各回生20名ずつ位)で男女比は3:7です。活動としては、特に決まった活動は無く、各自都合のいい時間(空きコマ・放課後など)に部室に行き、自由に好きなものを作る、というスタンスです。
作るものも食器だけでなく、アクセサリーやレリーフなど、人によってさまざまです。
年中行事は、年に2回(夏・冬)に滋賀県信楽の陶芸家さんの穴窯をお借りして、部員たちで本格的に陶器を焼く約1週間の合宿をおこなっています。
また、作品の発表の場として、年に2回(前・後期)の大学内での全体展示会と2回生が中心でおこなう2回生展、また大学外でも冬にギャラリーで展示会を定期的におこなっています。その他、学園祭にも積極的に参加しています。
人々との関わり
陶芸部は大学の他団体とも協力して活動をおこなっています。ジャズ部とシフトデザインと閉店後のゆんげでカフェをプロデュースしたり、書道部の展示のお手伝いでお皿の焼き方を指導したりしたこともあり、今もいろいろな団体からのコラボ依頼がきます。また、衣笠キャンパス周辺の衣笠小学校、金閣小学校へ小学生の陶芸体験のお手伝いに行くなど、地域に密着した活動もおこなっています。この陶芸体験は、小学生だけでなく私たちも楽しむことができ、学校側にも好評なので、今では定期的な活動となりました。
陶芸部員としてのよさ
この部に入ってよかったのは、まず、いろいろな人と知り合えたことです。学部や回生関係なく、いろいろな人がこの部にはいます。また、大学生活を送る中で熱中できるものを見つけられたのもよかったと思います。あと、親や友だちに自分の作品をプレゼントすることができるので、物をあげる楽しみがわかりました。
部長として気をつけていること
今までにやったことの無いことを企画として話し合う時に、それが見ている人を本当に楽しませることができるのか、自分たちの自己満足で終わらないかということを冷静に見られるようにしています。大学から部費をもらって活動しているので、どうやったら大学に還元できる活動ができるか、というのも考えていますね。他団体からの協力の要請があった時も、ちゃんとその企画が実現可能かどうかを考えています。あと、入ってきたばかりの新入生ができるだけ早く部活に馴染めるような雰囲気を作れるよう努力しています。回生も学部も違う人たちを引っ張るのは大変ですが、それもいい経験だと思っています。
これからの活動予定
11月12日(月)縲怩P6日(金)に後期の全体展示会があります。場所は以学館地下1号室で11時縲怩P8時までです。学祭のテーマ『共鳴』をコンセプトに個人の作品はもちろんのこと、部員全員による共同作品を展示することを予定しています。
また、学園祭当日の11月17日(土)も陶器市をおこないます。内容はもちろん部員が作った陶器の販売です。かなり格安なので、この機会にぜひ私たちの作品を手にとってみてください。
興味のある人はぜひ遊びに来てください。いつでも大歓迎です。学部も回生も関係ありません、一緒にステキな作品を作りましょう!!陶芸部 部長 M